【大感動】余命半年の宣告を受けた女子大生”山下弘子さん”の生きる意思に大反響!!

7月30日放送のNHK総合『ニュースウォッチ9』に肝臓がんで余命宣告を受けた大阪の大学生”山下弘子さん”が紹介され大反響を呼んでいます。山下さんは余命半年の宣告を受けましたがブログを開設し、”生きることへの意思”を綴っています。 最終更新日:2014年08月02日

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余命宣告に関するコメント

それはまさに二十歳の誕生日の一ヶ月前の日。その日の大学のお昼休みに突然なんの前触れもなく、呼吸するたびに右胸に激痛が走りました。最初は感じるか感じないかくらいの痛みでしたが、夜になるに連れ、徐々に立つこともできないくらいの痛みに変わり、大学近くの町医者に見てもらうことにしました。胸が痛いので、肺の何かの病気かな?っと医者は思い、レントゲンをとりましたが、何の問題もありませんした。今までの経験上のことですが、普通なら、そこで鎮痛剤、痛み止めを出してもらい様子でも見て見ましょうっと医者に言われるんだろうなーとっおもったのですが、親切にもそこの医者は、ついでにお腹も見て見ましょうっと言ってくれて、エコーをしてくれました。エコーしてみると、案の定問題が見つかり、ここでは詳しい診断はできないので、紹介状を書きますから大きい病院に行ってくださいっといわれました。

出典:www.lancers.jp

 母にことの成り行きを言うと、もともと母子感染で先天性B型肝炎をもっていたため、心配した母はネットで肝臓の治療実績のある○○病院に翌月曜日連れて行ってくれました。今思い出すと本当に長い長い一日でした。朝一番に病院に向かいましたが、主治医に会うまでに、まず血液検査、エコー検査、心電図、待ち時間待ち時間待ち時間...やっと自分の順番が回ってきた時には昼の16時をすぎていました。まるまる6、7時間は待っていました。ついに結果が分かる!いったいなんだったんだろうか、少し嫌な予感を胸に抱えながら、診察室にはいると、告げられた結果は、まさかの余命宣告でした。

出典:ameblo.jp

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