【大感動】余命半年の宣告を受けた女子大生”山下弘子さん”の生きる意思に大反響!!

7月30日放送のNHK総合『ニュースウォッチ9』に肝臓がんで余命宣告を受けた大阪の大学生”山下弘子さん”が紹介され大反響を呼んでいます。山下さんは余命半年の宣告を受けましたがブログを開設し、”生きることへの意思”を綴っています。 最終更新日:2014年08月02日

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NHK”ニュースウォッチ9”で紹介された山下弘子さんに反響の声多数

出典:pbs.twimg.com

30日に放送したNHK総合『ニュースウォッチ9』で、肝臓がんで余命宣告を受けた大阪の大学生・山下弘子さん(21)が紹介され、反響を呼んでいる。
 山下さんは、一昨年の10月に肝臓がんが見つかり、切除手術を行った。しかし、肺にも転移したことから、医師からは「打つ手がない」との言葉が伝えられた。
 そうしたなかで、「『余命半年』宣告されるも、今を生きる。」と題したブログを開設。闘病の苦しみではなく、「生きることへの意志」をつづっている。

出典:netallica.yahoo.co.jp

肝臓がんとは

肝臓は成人で800ー1200g ある人体最大の臓器です。肝臓は、血液をろ過して有害物質を取り除きそれを便として体外に排泄したり、食物中の脂肪の消化を助ける胆汁を分泌したり、エネルギーの消費に必要となるグリコーゲン(糖質)を貯蔵したりする働きを担っています。
肝臓がんは、もともとできたがんが肝臓由来である原発性肝がんと、他臓器由来である転移性肝がんに分けられます。

出典:www.jfcr.or.jp

転移性肝がん

移性肝がんは、どこか別の部位の原発がん(たとえば胃がんや大腸がんなど)から肝臓への転移ですので、その原発がんの病期ではステージⅣに相当します。ステージⅣのがん治療は全身性化学療法(抗がん剤の全身投与)が一般的ですが、原発がんの性質によっては転移性肝がんに対する手術などの局所療法がよい治療法になることがあります。たとえば、大腸がんからの肝転移(転移性肝がん)は積極的に手術することにより生存率が高くなることが知られています。しかし、肺がんや膵がんなど進行の早いがん由来の転移性肝がんでは、局所療法の効果は期待できず、全身性化学療法が適しています。転移性肝がんの治療は、おおもとの原発がんの種類によって異なります。

出典:www.jfcr.or.jp

原発性肝がん

原発性肝がんの90%以上は肝細胞がんという種類です。残りの多くは胆管細胞がんで、その他はまれな種類のがんになります。胆管細胞がんは肝内胆管がんと同義語で、肝臓内の胆管由来のがんです。肝細胞がんとは性質も治療も大きく異なります。

出典:www.jfcr.or.jp

山下弘子さんのブログの紹介

ブログ内での自己紹介文

みなさん、こんにちわ。

まず、軽く自己紹介を軽くさせていただきます。

 山下弘子です。みんなの3個上に当たるので今年で21歳になりました。同じ青ジャージの学年ということで、親近感沸きますね。

 けれど、私はみんなと同じように来年の4月から大学1回生です。正確には大学1回生の後期が4月からはじまります。 一年浪人した上に、病気で一年半もの間休学していたからです。皆さんの前でこうして元気に話していますが、一年前のちょうどこの時期に余命半年っと医者に宣告されました。

出典:ameblo.jp

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