【画像】山手線の電車がリニューアル!!ミント系ガムの入れ物みたい!?関連情報まとめ

7/2、JR東日本が新型通勤電車「E235系」の量産先行車を製作することを発表しました。営業運転は2015年秋頃を目指しているようです。また、2020年の東京五輪・パラリンピック開催前には全52編成を新型車両に置き換える予定とのこと。関連情報やTwitterの反応をまとめました。 最終更新日:2014年07月03日

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新型の山手線電車

東日本旅客鉄道(JR東日本)が開発した新型の通勤電車「E235系」が2015年秋から、山手線にお目見えする。

 新型車両は安全性を高めたほか、高齢者やからだの不自由な人、外国人観光客らに配慮した優先席や、車いすやベビーカー、大きな荷物を置けるスペースを大幅に増やした「次世代の通勤電車」という。

出典:headlines.yahoo.co.jp

また、車内に企業の広告などを表示するディスプレーの数を増やしていて、これに伴って、中づり広告が姿を消すということです。
JR東日本では、来年の秋ごろから山手線で新型車両の運行を始め、首都圏の別の路線にも順次、導入することを予定しています。

出典:www3.nhk.or.jp

山手線車両の歴史

山手線には、高度経済成長や省エネへの意識の高まりなど社会の状況に応じて新たな車両が導入されてきました。
山手線は明治42年にその名が付けられ、昭和38年には今と同じ、うぐいす色のシンボルカラーの車両の運行が始まりました。
このときに導入された車両、「103系」は、高度経済成長に伴う通勤客の増加に対応するため、加速性能を向上させるなど輸送力が強化され、日本の経済成長を支えたサラリーマンを運び続けました。
その後、省エネへの意識の高まりなどを背景に昭和60年に登場した「205系」は国鉄初のステンレス製の通勤電車で、車体の軽量化により、消費電力を大幅に減らすことに成功しました。
そして、平成14年には現在も運行している「E231系」が導入され、さらに省エネ化が進められるなど、社会の状況に応じて新たな車両が導入されてきました。

出典:www3.nhk.or.jp

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