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日本史上最悪の大量殺人事件。津山事件とは。。

日本犯罪史上大量の殺人事件とされている津山事件のまとめです。 最終更新日:2016年06月08日

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津山事件とは。

世界の犯罪史上でも類を見ない残虐極まりない大量殺人「津山30人殺し」。1938年(昭和13年)5月21日、岡山県の農村で発生。犯人・都井睦雄(22歳)は、2時間足らずで村人30人を殺害。

出典: 日本最恐のオカルト事件! 「秀才だったのに…」 2時間で30人の内臓が飛び散った「津山30人殺し事件」とは?

犯行を終えた後、睦雄は村を一望できる山の頂にて遺書を残し猟銃で自決した。

出典: 日本最恐のオカルト事件! 「秀才だったのに…」 2時間で30人の内臓が飛び散った「津山30人殺し事件」とは?

犯人=都井睦雄

出典:showa-g.org

二十歳までの睦雄はごく平凡なものだった。 勉強はそこそこできたが、病気により療養生活が長く無為な生活を送っていた。 同年代の友達は少なく、家で紙芝居や小説を作り近所の子供たちに読み聞かせていた。

思春期になれば女に興味を持ち、その頃は普通の文化であった夜這いを繰り返し、村の女と複数関係を持っていた。くどいようだが、夜這いは嫌がる女性を無理やり犯すものではなく、文化として親しまれていたものである。既婚女性も真昼から人のいないところで夜這いを楽しんでいた。

出典:【閲覧注意】世界最強殺人鬼決定戦!【津山事件犯人・都井睦雄】

動機は恨み

睦雄は軽度の結核の診断を受ける。今でこそ結核は治せる病気だが、その当時は死病として怖れられていた。それに追い打ちをかけるように徴兵検査で不合格を言い渡される。お国のために兵役に就くことができないということは、当時の男子にとって最も屈辱的な結果であった。
睦雄は結核ということで村の女たちから忌み嫌われ、やがて村人たちからも陰口を叩かれるようになる。

出典: 日本最恐のオカルト事件! 「秀才だったのに…」 2時間で30人の内臓が飛び散った「津山30人殺し事件」とは?

かつて村の秀才と言われていた睦雄。閉塞的な村での疎外感、屈辱……。村人や女たちに対するどす黒い復讐心が芽生えていき、彼は悪鬼に変わっていった……。

出典: 日本最恐のオカルト事件! 「秀才だったのに…」 2時間で30人の内臓が飛び散った「津山30人殺し事件」とは?

1938年5月21日 深夜1時40分 復讐開始

犯行当時の格好

自宅で就寝中の祖母の首を斧で切断する。祖母死亡。育ててくれた祖母を真っ先に殺した理由は「あとに残された不憫を考えて」

出典:【閲覧注意】世界最強殺人鬼決定戦!【津山事件犯人・都井睦雄】

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yoshio

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