【野球】ヤクルトの相川、FA宣言へ 巨人が関心、残留かも??

ヤクルトの相川亮二捕手(38)が1日、東京都内の神宮クラブハウスで取材に応じ、海外フリーエージェント(FA)権について、「行使して(他球団の)話を聞きたいという気持ち」と表明した。 最終更新日:2014年11月02日

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巨人は捕手不足ですが、、、

ヤクルトの相川亮二捕手(38)が1日、東京都内の神宮クラブハウスで取材に応じ、海外フリーエージェント(FA)権について、「行使して(他球団の)話を聞きたいという気持ち」と表明した。

相川亮二

ヤクルトは今季、若手の中村を主に先発で起用し、相川は58試合の出場にとどまった。相川は「毎年挑戦して野球をやっているが、その中の一つの決断。フラットに見てもらって、自分が勝負できるか」と話し、レギュラー争いができるかを移籍の条件に挙げた。球団はFA宣言後の残留も認めており、残留も選択肢に入れている。

相川 亮二選手

 相川は1995年に千葉・東京学館高からドラフト5位で横浜(現DeNA)に入団。2008年オフにFAでヤクルト入りした。通算成績は1402試合で打率2割5分9厘、65本塁打、451打点。
 相川には、捕手の補強を狙う巨人が獲得に関心を示している。 


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