【2014ドラフト DeNA2位】法政大 石田健大選手ってどんな人?(動画あり)

2014年ドラフトでDeNA2位の石田健大さんについてまとめました 最終更新日:2014年10月23日

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日本ハムの有原と双璧をなす投手

180cm83kg 左左 MAX150km スライダー・チェンジ・カーブ 広島工
威力ある内角直球が武器。マウンド度胸の良い左腕。3年春の慶大戦で15奪三振初完封勝利。

石田 健大 (法大) 投手

出典:www.jiji.com
石田 健大 (法大) 投手

広島工業では1年夏から控え投手としてベンチ入り。
 2年春・中国大会初戦の先発投手に抜擢され、9.1回0対1完投(サヨナラ負け)の実績を残す。
 2年秋に主戦の座を獲得し、3年春に30年ぶり県V、22年ぶり中国大会Vを達成。
 奪三振率10.40の力投で勝ち進み、県2回戦で準完全、決勝で11回完封の好投を見せた。
 中国大会では南陽工・岩本輝に投げ勝ち、散発3安打10K完封で初戦を突破。
 準決・岡山東商戦で2失点完投勝利を収め、決勝・高川戦で4回完全リリーフを演じている。
 3年夏は大会No.1左腕と評価されながら、観音に6対11で敗れ県大会8強敗退。
 中国地方No1左腕としてプロからも注目されたが、志望届は提出せず法政大進学を選択した。
 当時の最速は142キロ。チームメイトに和田凌太遊撃手(巨人2010年育成1位)ら。
 3年春の県大会V、中国大会Vが最高成績で甲子園出場実績は無し。

石田健大[法大/投手]

 ノーワインドアップからゆっくりと足を上げ、重心を下げてインステップ気味に着地し、
 肘を使った鋭い腕の振りから投げ下ろす最速150㌔、130㌔台後半から140㌔台中盤の直球と、
 120㌔台のスライダー、120㌔台の外角チェンジアップ、100㌔台の落差あるカーブ。
 まずまずまとまりあるコントロールの持ち主。ややバラツキも残るが、両サイドに投げ分ける。

石田 健大(いしだ けんた)

出典:YouTube
2014/4/1 石田健大 (法政大学) サウスポー 4年生 2014年ドラフト候補
石田健大 (広島工業高校⇒法政大学) 179cm80kg 左左 4年生 vs Honda 1イニング.

出典:YouTube
2014年ドラフト候補 石田健大投手(法政大)
9月21日、プロ野球志望届所属連盟受付。180cm83kg 左投左打 MAX147km/h 球の出所が見にくいフォームから投げるキレのいいストレートとスライダーが売り。上位候補として注目されている。10月11日、明治神宮 ...

出典:YouTube
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2014年4月12日に神宮球場で行われた東京六大学野球 春季リーグ戦。法大・早大1回戦での法政大学の先発・石田投手の1回表のピッチング。今秋の...

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