【めざましテレビ】廃校予定の小学校でプラレールのギネス世界記録

 来年春に廃校が決定している東京都北区の滝野川第七小学校で、14日、土曜日にプラレールのギネス世界記録TMを達成した。プラレールの最長記録に挑んだもので、長さ5.60844km、総数26,067枚のレールの上を、秋田新幹線E6系「スーパーこまち」が走行達成した。 最終更新日:2013年12月16日

作者に連絡

view

 来年春に廃校が決定している東京都北区の滝野川第七小学校で、14日、土曜日にプラレールのギネス世界記録TMを達成した。プラレールの最長記録に挑んだもので、長さ5.60844km、総数26,067枚のレールの上を、パナソニックの乾電池「EVOLTA LR6EJ」を入れた秋田新幹線E6系「スーパーこまち」が走行達成した。

廃校前の思い出として、パナソニックとタカラトミーが主催し、滝野川第七小学校の児童と一緒に取り組んだもの。会場となった小学校には、階段や図書室、放送室、渡り廊下体育館など、校内の至る所にプラレールが設置された。

放送室
ロッカーの上にも

組み立ては、全校生徒41名の児童が分担して行なったほか、保護者、OB/OG、パナソニック、タカラトミーの社員が一丸となって、一週間かけて完成させた。

作業は細かく、レールがまっすぐな状態で組まれていないと脱線の原因になるため、時には徹夜の作業もあったという。

当日は、朝9時からのオープニングセレモニーから始まり、ギネスブック認定委員立ち会いのもと、10時45分ごろ走行がスタートした。走行中の様子はUstreamで生中継され、児童たちも各教室で、行方を見守った。


注目まとめ

関連まとめ