【慰安婦問題】大谷昭宏 「強制連行はあったと思う。元慰安婦がウソをついて何の得があるのか」

ジャーナリスト大谷昭宏氏の意見をまとめました。 最終更新日:2013年11月08日

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慰安婦の強制連行があったか、なかったか、わからない段階で、
今、日本が元従軍慰安婦の強制連行は「なかった」と言い張ること自体、間違っていると考えます。

「あった」という人たちを支えているのは、元慰安婦のおばあさんたちの証言です。
一方、「なかった」と主張する人たちは、根拠になるものや証人だっていません。

それにもかかわらず、「河野談話」まで蒸し返して、口にすることは卑劣ではないでしょうか。

大谷昭宏
河野談話」「村山談話」を ...

 加害者と被害者の双方を調べて徹底的に取材を行って、初めて正しい報道と言えます。産経新聞の報道は最初から「元慰安婦はデタラメでウソをついている」という意図に基づいているものです。つまり、この記事は、一方的にこうだと主張する記事ですから、強制連行の有無を証明する参考になりません。


出典:YouTube
大谷昭宏 「今、靖国に寝てる連中は」
今、靖国に寝ている連中は」だと 大谷!お前は何様だ? 命がけで国を守った英雄に対して「寝てる連中」 こんな言い方 普段から言ってないと絶対しない 絶対に 許さない!!! ブログ : ギラの日本を護りたい! http://ameblo.jp/djdjgira/entry-11544470155.html.

(呉智英氏の章で解説した)吉田清治氏の著書が、ずさんでデタラメなのは確かでした。でっち上げから従軍慰安婦問題は始まっていますが、強制連行の事実がなかったとは言えません。殺人事件で誤認逮捕したからといって、殺人そのものがなくなったわけではないのです。

私の戦争犯罪 吉田清治

 10年ほど前、大阪のイベントで元従軍慰安婦の方と会って話をしました。慰安婦の仕事によって、何人もの兵士の相手をさせられて、性的な病気になり、子宮摘出の手術を受けることになってできた傷もあるそうです。恥部をさらして、ここまで明らかにする、このおばあさんがウソをついても何の得もありません。また、そんな人に、お前はウソをついているだろうと言うほど失礼なことはないでしょう。私は、その人の証言を、重く受け止めるべきだと実感しました。

今後の補償については、日韓基本条約の時に決着がついているので、法律を盾にして戦ってもいいと思います。法律を盾にして補償金を支払わないからといっても、謝らないわけではないし、一度支払ったら際限なく続いてしまいます。

 従軍慰安婦の問題に関しては、ひたすら謝り続けないかぎり、日韓の溝は埋まらないのです。

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出典:www.msoku.net
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