【10/24ドラフト特番】【広島ドラフト1位】 九州共立大 大瀬良大地投手とダウン症の弟の絆

今年のドラフトで1位氏名が有力位されている、大瀬良大地さんとはどんな人なのでしょうか? 最終更新日:2013年10月24日

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阪神ファンの人は大阪桐蔭の森捕手を指名してして欲しいようですが・・・
果たしてどの球団に行くのでしょうか??

九州共立大の投手。1年から主戦。今年7月の日米大学野球では日本代表のエースとして国際舞台も経験するなど、スケールの大きい即戦力右腕だ。武器となるのが1メートル87、89キロの体格から投げ下ろす直球で最速153キロを計測する。

大瀬良大地選手とは?

 長崎県出身で、鹿児島県霧島市国分南中学校では野球部でプレー、その後長崎県大村市の桜が原中学校に転校した。
中学校2年生の時に右ヒジを痛めて3年生で手術を受けた。
 長崎日大に入学したもののその影響もあり、1年間は投球ができず、2年生となった2008年の夏の長崎大会で2試合に先発したものの、3回戦で敗れた。

... インタビュー「大瀬良 大地

 3年生となった2009年の夏の長崎大会では、準々決勝でセンバツ覇者の清峰高校と対戦、今村猛投手(2009年広島1位)と投げ合い9回を4安打1失点(今村は8回6安打3失点)で勝利した。
 そのまま準決勝の瓊浦戦では8回までノーヒットノーランピッチング、9回に2失点したものの3安打9奪三振2失点で完投、決勝の創成館戦でも7安打9奪三振4失点で勝利し、甲子園出場を決めた。

大瀬良大地

甲子園では1回戦で今度はセンバツ準優勝の花巻東と対戦、菊池雄星(2009年埼玉西武1位)と投げ合いとなるも、6回1/3までに7安打で4失点、腰痛もあり降板した。その後チームは8回表に5-4と勝ち越したものの、リリーフ投手がピンチを作って再びマウンドに登ったが、ランナーを返すタイムリーを浴び4失点、5-8で敗れた。球速は145kmをマークした。

 186cmの大型投手で145kmのストレートもあり、プロもドラフト指名を検討したが、進学を決意し、プロ志望届けを提出しなかった。


出典:YouTube
ドラフト大注目投手 大瀬良大地2

九州共立大では1年から主戦。今年7月の日米大学野球では日本代表のエースとして国際舞台も経験するなど、スケールの大きい即戦力右腕だ。武器となるのが1メートル87、89キロの体格から投げ下ろす直球で最速153キロを計測する。


出典:YouTube
ドラフト大注目投手 大瀬良大地1
大学NO1投手 大瀬良大地.

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