【告知】11月16日 システムメンテナンス終了のお知らせ

【日焼けは悪とは限らない?】良い日焼けと、悪い日焼け?【紫外線のメリットとは?】

紫外線はお肌の老化の元と言われています。皺・シミ・そばかす、たるみを作らないためにも、紫外線はしっかり防ぎたいと思っている人は多いですが、実は紫外線にもメリットがあるのです。 最終更新日:2016年06月01日

作者に連絡

view

良い日焼けと、悪い日焼け

日焼けには「サンタンニング」と「サンバーン」の2種類があり、肌に与える影響が違ってきます。サンタンニングは皮膚が褐色に色づいた日焼けで、サンバーンは皮膚が火傷した日焼けのことで、これは皮膚に良くない日焼けです。

サンタンニング

出典:4meee.com

サンタンニングは褐色の肌はメラニン色素によってもたらされます。メラニン色素は、紫外線が皮膚の深部に浸透するのを防いで、紫外線のエネルギーから、皮膚の細胞とそのDNA(遺伝子)を保護する役目をします。
上手にサンタンニングするには、初めは日差し(紫外線)の弱い時間帯を利用し、日差しの強い時には一回の照射時間を短めにして、間隔をあけながら徐々に肌色を作っていきます。

出典: 日本セーフティ・タンニング協会

サンバーン

肌色が白く、角質の薄い人は、紫外線に対する皮膚の防衛能力が低いために、急に日焼けすると肌がヤケドして炎症を起こします。
ヤケドで死んだ表皮細胞は、やがて剥がれ落ちますが、サンバーンはシミの原因にもなります。また炎症を起こしたままで、強い日差しを繰り返して浴びると、皮膚ガンのリスクが生じる恐れがあります。

出典: 日本セーフティ・タンニング協会

紫外線のメリット

紫外線を浴びることは最も重要なビタミンD源です。ビタミンDは、10種類以上のガン、多発性硬化症、骨粗鬆症、その他多くの重大な病気のリスク低減に関係していることがわかりました。

出典:http://www.safetytan.org/category/1378359.html

注目まとめ

人気まとめ

まとめを作成する