ソニー生命の調査【親の7割が"プログラム教育の導入"に期待】している!?

ソニー生命の調査によると【親の7割が"プログラム教育の導入"に期待】ということがわかりました。 最終更新日:2019年07月04日

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■親の7割弱が「プログラミング教育の導入」に期待 =ソニー生命調べ=

このたび、ソニー生命保険株式会社(代表取締役社長 萩本 友男)は、2019年1月12日~1月16日の5日間、大学生までの子どもがいる20歳以上の男女に対し、今年で6回目(※)となる「子どもの教育資金に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)
※2014年~2016年は「子どもの教育資金と学資保険に関する調査」として発表

出典:www.sonylife.co.jp

ソニー生命では、大学生までの子どものいる20歳以上の男女を対象とし
子どもの教育資金に関する調査2019を実施し結果をまとめました。

出典:ict-enews.net

ソニー生命では
・教育や教育資金に関する意識
・子育て、教育に関する支出の実態
・大学などのための教育資金準備、学生生活にかかる費用にかかる意識
などを中心にアンケート分析をしました。

プログラミング教育に関する意識調査で
「期待を感じる」=66.9%
「不安を感じる」=33.1%
となり、およそ親の7割弱もがプログラミング教育の導入を期待していることがわかりました。

一方、プログラミング教育で子どもの将来に役立つ技術が身に付くと思うか?尋ねたところ
「身に付くと思う」=65.1%
「身に付くとは思わない」=34.9%
という結果に。

さらに、自分の子どもを将来プログラミング技術を使う仕事に就かせたいかどうか尋ねたところ
「就かせたい」=43.0%
「就かせたいと思わない」=57.0%
となり、親の半数以上はIT関連の職種に就かせたくないという結果に。

プログラミング教育で子どもがIT機器に触れる時間が増えることに対し
「良いことだと思う」=75.7%
「良いこととは思わない」=24.3%
となり、多くの親はIT機器に触れることに対し肯定的であることがわかりました。

プログラミング教育は子どもの理論的な思考力を養うために役立つと思うか?
「役立つと思う」=69.1%
「役立つと思わない」=30.9%
プログラミング教育の必修化にそなえ、家庭で習い事や家庭学習などを行っているか?
’「行っている」=26.6%に。

続いて、小学生の親(248名)に、子どものプログラミング教育に関する状況を聞きました。
 近年、民間のプログラミング教室などで、子ども向けのプログラミング指導が行われるようになりましたが、プログラミング教育の必修化に備えて、家庭で準備(習い事、家庭学習など)を行っているか聞いたところ、「行っている(計)」は26.6%となりました。既に家庭で準備をしている親は少なくないようです。 

出典:www.sonylife.co.jp

プログラミング教室などで使用される“Scratch(スクラッチ)”や“Viscuit(ビスケット)”などの子ども向けプログラミング言語は、自宅のパソコンやタブレットからも手軽に利用することができますが、自身の子どもが、子ども向けプログラミング言語を用いたプログラミングの体験をしたことがあるか聞いたところ、「ある(計)」は29.8%となりました。

出典:www.sonylife.co.jp

また、プログラミングに必要な論理的な思考力を養うことが謳われた玩具やボードゲームなども、数多く販売されるようになりましたが、自身の子どもが、プログラミング的思考を養うための玩具やボードゲームなどで遊んだことがあるか聞いたところ、「ある(計)」は31.9%となりました。

出典:www.sonylife.co.jp

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