【モータースポーツ】レーシングサイドカーレースについてのまとめ!

レーシングサイドカーのモータースポーツについてまとめました。 最終更新日:2017年10月08日

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◆レーシングサイドカーとは?

オートバイや自転車などの二輪車の横にもう一輪の車台を取り付けた変則的な三輪車、あるいはその横に取り付ける部分のことを言う。
競技用のものは一体型。

出典:サイドカーwiki

2名1チームのマシンでコントロールし、競うモータースポーツです。

出典:日本レーシングサイドカー協会

・マシンのアクセルワークとブレーキングを担当するドライバーが、全身を使っての体重移動でマシンバランスを
コントロールします。

・ドライバーとパッセンジャー(サイド―カーの乗員)の2名、1チームでバランスが取りづらい、
3輪のレーシングサイドカーを走るモータースポーツです。

・ドライバー、パッセンジャー、マシンの三要素が1組となり、シンクロした時、四輪以上の最速のコーナリングが可能となります。

出典:日本レーシングサイドカー協会

本場ヨーロッパでは、二輪レースと同様、幅広い年齢層の多くのファンがおり、このコンビネーションレースを楽しんでいます。

クローズドサーキット(自動車・バイクなどの周回レース)では、
スーパーサイド世界選手権が、公道レースではマン島TTレースが有名です。

出典:日本レーシングサイドカー協会

日本では、F1・F2クラスは富士スピードウエイ、筑波サーキット、岡山国際サーキットなどで、
JRSAシリーズ戦が年間4~5戦行われています。

F4クラスでは茂原ツインサーキットで、組まれチャンピオンシップを争っています。

出典:日本レーシングサイドカー協会

◆モータースポーツでは?

サイドカーを使ったモータースポーツも存在する。

一般にオートバイの操縦者は「ライダー」と呼ばれるが、モータースポーツ用サイドカーは必ず2名乗車で競技が行われるため、
操縦者を「ドライバー」、同乗者を「パッセンジャー」と区別して呼ぶ。

FIMスーパーサイド世界選手権では操縦者に「ライダー」の呼称を用いている。
サイドカーを用いるモータースポーツではコーナリングの際にパッセンジャーの体重移動が通過速度に大きく影響し、
ドライバーとパッセンジャーそれぞれが高い技術を持っていることのみならず、2名の呼吸がうまく合っていることが競技の好成績に直結する。
カー側のブレーキをパッセンジャーが操作する事もある。

出典:サイドカーwiki

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