マカロニ・ウエスタン 勝手に傑作ランキング

1960年代から1970年代初期にかけて一世を風靡したイタリア製西部劇・マカロニ・ウエスタン(スパゲッティ・ウエスタン)。そんなマカロニ・ウエスタンを偏見と独断に基づいて、傑作と思う作品を勝手にランキングとしてまとめました。異論もあるかと思いますが、広い心でご高覧くださいませ。 最終更新日:2018年04月21日

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ブロンソン、カルディナーレ、フォンダ、ロバーズ、それぞれの人間模様が織りなす群像劇。レオーネ監督の独特の映像手法に引き込まれてしまいます。

第8位

大西部無頼列伝

大西部無頼列伝

出典:yaplog.jp
大西部無頼列伝

革命騒動最中のメキシコ。全身黒ずくめの賞金稼ぎ“インディオ・ブラック”、通称サバタは、腕を見込まれオーストリア軍のスキメル大佐に買収される。その一方で、サバタは革命軍に通じて軍資金の強奪を計画、スキメルの信用を得たペテン師バランタインが仲間に加わり軍資金の輸送計画を聞き出す。この情報をもとにサバタたちは強奪計画を成功させたが、中身はただの砂だった。スキメルたちが軍資金を砂に詰め替え横領したことを知ったサバタは、ニトロと改造銃を手に総攻撃を仕掛ける。

出典:www.allcinema.net

『西部悪人伝』(1970)に続いてフランク・クレイマー監督がメガホンを取った「サバタ」(“バ”にアクセント)シリーズ第2作。この『大西部無頼列伝』のあと、『西部決闘史』(1972)で「サバタ」シリーズは終わりを迎えます。『西部悪人伝』と『西部決闘史』では我らがリー・ヴァン・クリーフ師匠がサバタを演じていますが、この『大西部無頼列伝』だけはユル・ブリンナーがサバタを演じています。

出典:todaysmovie.ldblog.jp

キャスト&スタッフ

サバタ…ユル・ブリンナー

バランタイン…ディーン・リード

エスクド…ペドロ・サンチェス

スキメル大佐…ジェラルド・ハーター

ギターノ…ジョセフ・P・ペルスアド


監督:ジャンフランコ・パロリーニ(フランク・クレイマー名義)

出典:www.foxjapan.com

出典:YouTube
ADIOS SABATA - TRAILER
www.spaghetti-western.net

ユル・ブリンナーも出ていたマカロニ・ウエスタン。全身黒尽くめのクールなキャラでカッコよく決めてました。この映画の魅力は主人公の仲間たちの個性的なキャラや必殺仕事人みたいな秘密兵器で、そしてニトロで派手に爆破させてゆく豪快さにあると言えます。

第9位

皆殺しのジャンゴ


注目まとめ

まとめ作者

topman

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