マカロニ・ウエスタン 勝手に傑作ランキング

1960年代から1970年代初期にかけて一世を風靡したイタリア製西部劇・マカロニ・ウエスタン(スパゲッティ・ウエスタン)。そんなマカロニ・ウエスタンを偏見と独断に基づいて、傑作と思う作品を勝手にランキングとしてまとめました。異論もあるかと思いますが、広い心でご高覧くださいませ。 最終更新日:2018年04月21日

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『荒野の1ドル銀貨』(こうやの1ドルぎんか 原題:Un dollaro bucato/One Silver Dollar/Blood for a Silver Dollar)は、1965年制作のマカロニ・ウェスタン。
ジュリアーノ・ジェンマ(“モンゴメリー・ウッド”名義でクレジット)主演のマカロニ・ウェスタンの代表作。

出典:ja.wikipedia.org

監督

●ジョルジオ・フェローニ(カルヴィン・ジャクソン・パジェット名義)



キャスト

●ゲイリー・オハラ - ジュリアーノ・ジェンマ(モンゴメリー・ウッド名義)

●ジュディ・オハラ - イヴリン・スチュワート

●マッコリー - ピーター・クロス

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出典:YouTube
「荒野の一ドル銀貨 Un dollaro bucato」サウンドトラック盤 Soundtrack
「荒野の一ドル銀貨 Un dollaro bucato」サウンドトラック盤 Soundtrack

ジュリアーノ・ジェンマ主演マカロニ・ウエスタンの代表作と言える映画で、よく練られたストーリーに、銃身を短く切られた拳銃や弟の形見の1ドル銀貨などの小道具の活かし方などアイディアが利いてる傑作です。

第7位

ウエスタン

Once Upon a Time in the West

『ウエスタン』(原題:C'era una volta il West、英題:Once Upon a Time in the West)は、1968年製作のイタリア・アメリカ合作映画。セルジオ・レオーネ監督作品。黄昏の西部開拓時代を舞台に、当時の人間模様を活写した大作群像劇である。原題を意訳すると「昔々、西部で・・・」となる。
レオーネの代表作であるのみならず、西部劇の金字塔として高く評価されている。この作品から『夕陽のギャングたち』、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』までを、それまでの「ドル箱三部作」に対して「ワンス・アポン・ア・タイム三部作」と呼ぶこともある。

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『ウエスタン』はレオーネの後期作品群である「ワンス・アポン・ア・タイム三部作」の第一作目に相当する作品である。三部作の間に話の繋がりは存在しないものの、いずれもレオーネなりに解釈した西部開拓時代から近代社会までのアメリカという共通のテーマを扱っている。レオーネは当初本作品を自身が監督する最後の西部劇映画だと認識していた。『ウエスタン』にはレオーネの西部劇への決別の意志と共に、当時全盛期を終え徐々に衰退しつつあったハリウッド製西部劇への愛惜の念が込められているとされる[3]。作中には実際に過去の西部劇の名作からの引用が多く為されている。

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キャスト

●ハーモニカ : チャールズ・ブロンソン

●ジル・マクベイン :  クラウディア・カルディナーレ

●フランク : ヘンリー・フォンダ

●シャイアン : ジェイソン・ロバーズ

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Once Upon A Time In The West- Opening Fight

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topman

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