マカロニ・ウエスタン 勝手に傑作ランキング

1960年代から1970年代初期にかけて一世を風靡したイタリア製西部劇・マカロニ・ウエスタン(スパゲッティ・ウエスタン)。そんなマカロニ・ウエスタンを偏見と独断に基づいて、傑作と思う作品を勝手にランキングとしてまとめました。異論もあるかと思いますが、広い心でご高覧くださいませ。 最終更新日:2018年04月21日

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続・荒野の用心棒(DJANGO)
ジャンゴ  続・荒野の用心棒

コルブッチ監督、およびフランコ・ネロの出世作である。邦題では『続・荒野の用心棒』となっているが、セルジオ・レオーネの『荒野の用心棒』とは、その翻案となった黒澤明の『用心棒』の「流れ者と、町の敵対する集団の争い」という部分的なプロットは似ているものの、配給会社によって付けられた邦題であり続編ではない(なおこの事が関係して、後に配給された『荒野の用心棒』の正式な続編は『夕陽のガンマン』とタイトルが付けられた)。

出典:ja.wikipedia.org

監督 セルジオ・コルブッチ

出演者

フランコ・ネロ
ロレダーナ・ヌシアク
エドアルド・ファヤルド
ホセ・ボダロ

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出典:YouTube
Django 1966 tribute
Django 1966 starring franco nero one of the best western movies ever this is my tribute (spoilers alert) i do not own anything here theme song by LUIS BACALOV

主人公のジャンゴが1人で大勢の敵を相手にガトリング機関銃で撃ちまくり、最後に、潰された手で十字架を使って相手を仕留めるという見どころ満載の傑作でした。主演のフランコ・ネロもニヒルでカッコいいヒーローでした。この作品には残酷描写も多く、そのためマカロニ・ウエスタンは「残酷西部劇」とも呼ばれる基になった作品です。

第3位

荒野の用心棒

荒野の用心棒

1964年にイタリアで公開され、1965年に日本、1967年にアメリカで公開された。この映画によってマカロニ・ウェスタンというジャンルが確立される。この映画の後にイーストウッド主演による『夕陽のガンマン』、『続・夕陽のガンマン』の2作が制作され、『荒野の用心棒』と合わせて「ドル箱三部作」と呼ばれる。
この映画は黒澤明監督の『用心棒』(1961年)を非公式にリメイクした作品である。『用心棒』を制作した東宝は彼らを訴え、勝訴している。アメリカではユナイテッド・アーティスツがイーストウッドの演じたキャラクターを「名無しの男」として宣伝した。

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