マカロニ・ウエスタン 勝手に傑作ランキング

1960年代から1970年代初期にかけて一世を風靡したイタリア製西部劇・マカロニ・ウエスタン(スパゲッティ・ウエスタン)。そんなマカロニ・ウエスタンを偏見と独断に基づいて、傑作と思う作品を勝手にランキングとしてまとめました。異論もあるかと思いますが、広い心でご高覧くださいませ。 最終更新日:2018年04月21日

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マカロニ・ウエスタンとは

マカロニ・ウェスタンは、1960年代から1970年代前半に作られたイタリア製西部劇を表す和製英語。大半のものはユーゴスラビア(当時)やスペインで撮影された。
イギリス・アメリカ合衆国・イタリアなどでは、これらの西部劇をスパゲッティ・ウェスタン (Spaghetti Western) と呼んでいる。マカロニ・ウェスタンという呼称は、セルジオ・レオーネ監督の『荒野の用心棒』が日本に1965年に公開された際に、映画評論家の淀川長治が「スパゲッティでは細くて貧弱そうだ」ということで「マカロニ」と呼び変えたと言われる。

出典:ja.wikipedia.org

第1位

続・夕陽のガンマン

『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』(セルジオ・レオーネ ...

『続・夕陽のガンマン』(伊: Il buono, il brutto, il cattivo、英: The Good, the Bad and the Ugly、原題の意味は「善玉、悪玉、卑劣漢」)は1966年の叙事詩的マカロニ・ウェスタンである。監督はセルジオ・レオーネ。クリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォラックがそれぞれ原題の善玉、悪玉、卑劣漢を演じている。脚本はフリオ・スカルペッリとルチアーノ・ヴィンチェンツォーニ、レオーネによって書かれた。エンニオ・モリコーネが作ったこの映画の音楽は現在でも有名である。また、この映画は『荒野の用心棒』(1964年)と『夕陽のガンマン』(1965年)から続く「ドル箱三部作」の第3作目であるとされている。物語は、南軍の金貨を求めて南北戦争のアメリカを冒険する3人のガンマンを中心に展開する。この映画は西ドイツとイタリア、スペインの共同で制作された。

出典:ja.wikipedia.org

主要キャスト[編集]
クリント・イーストウッド - “ブロンディ”:善玉(字幕版では「善玉」、吹き替え版では「いい人」)、「ブロンディ」とはトゥーコからの渾名での呼び方であり、本名は不明で「名無しの男」である。
リー・ヴァン・クリーフ - エンジェル・アイ:悪玉(字幕版では「悪玉」、吹き替え版では「悪い奴」)、イタリア語版と脚本では「センテンサ」(字幕版では「エンジェル」、吹き替え版では「ハゲタカ」)
イーライ・ウォラック - トゥーコ:卑劣漢(字幕版では「卑劣漢」、吹き替え版では「汚ねえ奴」)、トゥーコ・ベネディクト・パシフィコ・フアン・マリア・ラミレス(吹き替え版ではトーコ)

出典:ja.wikipedia.org

出典:YouTube
続 夕陽のガンマン (The Good, The Bad, The Ugly)
映画史上最も野心的で果敢なグラフィックを駆使し、ウエスタンスタイルに最も多大な影響を与えた映画、「続 夕陽のガンマン」は、伝説と現実を微妙に織り交ぜたアクションショットで観る者の心を奪う。「名のない男」として戻っ ...

クリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォラックの3人の個性がぶつかり合う骨太の人間ドラマで、セルジオ・レオーネ監督の最高傑作だと思います。

第2位

続・荒野の用心棒


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