自殺をしてはいけないスピリチュアルの立場による理由

「自殺をしてはいけない」とよく言われますが、スピリチュアルの立場ではどういう理由で自殺をやめるように言っているのでしょうか。ここではスピリチュアルの立場からの自殺をしてはいけない理由をまとめてみました。 最終更新日:2018年04月09日

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自殺するとどうなるか

実際に自殺をすると、どうなるのか、なぜ、自殺をしないほうがいい、してはいけない、ということになるのでしょうか。

それについて、ひと言で表現するならば、「肉体を失っても、たましいは永遠である」という、スピリチュアリズムの基本原則があるからです。自殺をしても、すべてが消えてなくなるわけではありません。

出典:スピリチュアル ティーチング

私たち人間は、霊的な存在であり、何度もさまざまなシチュエーションで、生まれ変わって、この世という物質的な場所で、あらゆる経験を通して、たましいの向上のために学んでいる

出典:スピリチュアル ティーチング

自殺をして、今回の人生が終わったとしても、同時に、霊、たましいとしての本質のところは、消滅するわけではないので、苦しさや、学びや、さまざまなカルマなど、それらは、残ってしまって、引き継がれてしまいます。

出典:スピリチュアル ティーチング

実は、自殺の場合は、あの世で自分で決めてきた人生の義務を、自ら奪っているのです。
なぜなら、わたしたちの魂は、この地球に生まれてくる前に「どういった人生を送り、どういった経験をするか?」という事を、自分自身で決めて生まれてきているからです。
そして、自殺は、自分の命を殺すという殺人です。

出典:スピリチュアル ライフ

自殺するとどこに行くのか

「自殺をすると地獄へ堕ちる」といいます。

それはおそらく本当で、自殺をすると本当に地獄に移行します。

地獄の期間は、本来生きるべき残された時間まで、すなわち生まれる前に決めていた寿命が来るまでと言われています。

生まれる前に決めていた寿命が来るまで地獄は続きます。

出典:スピマイ~心のサイト~

この世の地獄には、いつか終わりがきます。なんらかの手を打つことができます。やり直すことができます。

この世は時間が流れてますので、奈落の底へ堕ちても這い上がれるチャンスが1%でも残っています。

しかし、死んでしまえばそのチャンスは0%です。

自殺をすれば時は止まり
地獄の苦しみから逃れる術はない…
一瞬たりとも休まる時はない…
地獄の苦しみから解放されることもない…
眠ることなく、ずっと苦しみが続きます。

地獄へ堕ちてから後悔して、どんなにやり直したいと思っても、もう遅いのです…

生き地獄であれば、寿命がくれば普通に死後の世界に行き生き地獄から解放されますが、地獄に逃げ道は用意されていません。

出典:スピマイ~心のサイト~

自殺をすることにより、「自分は苦悩から解放される」なんて思っている人もいますが、先ほど書いた通り、自殺をすると苦しみが何百倍にも増えるだけです。
そして、自殺は自分が苦しむだけではないのです。
たとえば、いじめで自殺をしてしまう子がいるとすると、まず、その子の親は物凄く苦しみます。
いじめをしていた張本人も、おそらく苦しむでしょう。
そして、担任の先生や、クラスメイトも、かなり苦しむことになります。
最近は、某最王手の広告代理店でも、東大出のエリートの女の子が自殺してしまった事件がありましたが、この場合も、その子の親の苦しみは計り知れません。
その子の上司も苦しんでいることでしょう。
つまり、自殺というのは、自分の魂だけが苦しむのではなく、周りの人達をも苦しめるのです。
ですから、自殺というのは、宇宙的視点で見れば、重罪と言えるのです。

出典:スピリチュアル ライフ

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