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新型フリードいよいよ登場!シエンタに追いつけるか

フルモデルチェンジされたホンダの新型フリードがいよいよ登場します。 すでにライバルのトヨタのシエンタの新型が大人気となる中、フリードはどのように進化するのか、今回ご紹介します。 最終更新日:2016年07月07日

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新型フリードは2016年9月にお披露目

新型フリードについては2015年に登場すると言われていましたが、諸事情により2016年9月に延期されることとなりました。

8年ぶりのモデルチェンジという、長期に渡る世代交代ともあって、大きく注目されています。

パワートレインはハイブリッドとガソリンの2パターン

新型フリードのパワートレインはハイブリッドとガソリンの2パターンになります。

ただ、後々、直3の1.0ℓターボモデルが追加されるようです。

新型ステップワゴンが1.5ℓの直4VTECターボが採用されたことが話題となったが、コンパクトミニバンである新型フリードに関しては、1.0ℓの直3VTECターボの採用となる。

現在、ホンダの車でハイブリッドとターボモデルの両方をラインナップしているのはジェイドだけだが、ジェイドの時同様、フリードターボの発売は、ハイブリッドよりも遅れての発売となる。

現時点では、1ℓ直3ターボエンジンについては、2021年から生産されると見られている。

つまり新型フリードにダウンサイジングターボモデルについては、2016年の発売から5年後のビッグマイナーチェンジにて搭載される可能性が濃厚となっている。

出典:voice-mediajapan.com

スパイクの名前が変更される

これまでフリードスパイクと呼ばれていましたが、新型になってからは、フリード+という名称になります。

安全装備にホンダセンシング

そして安全装備としてホンダセンシングが新型フリードにも搭載されることになります。

Honda SENSINGは、ミリ波レーダーと単眼カメラという特性の異なる
2種類のセンサーとコントロールユニットで構成されたシステムです。

●ミリ波レーダーは、対象物体の位置や速度だけでなく、性能を向上させることで、
検知が難しいとされてきた電波の反射率が低い歩行者まで検知。
●単眼カメラは、車両前方約60mまでの対象物体の大きさや形状を識別。
2種類のセンサーを組み合わせることで、より精度の高い認識を可能にしています。センサーが検知した情報に加え、
ドライバーの意志と車両の状態を認識し、コントロールユニットが適切な運転操作を判断。体感警報で注意を促すとともに、
ブレーキやステアリングなどを協調制御。通常走行時から緊急時のリスク回避までの運転を支援します。

出典:www.honda.co.jp

新型フリードのスパイショット流出

新型フリードのスパイショット画像はすでにネット上で流出されています。


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