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ゲーム内の裁判制度は現実の日本のものとは大きく異なる。例えば、本作特有の裁判のシステム「序審法廷制度」が最たるものだが、他にも異なる点がある。ゲーム中、裁判長の手にある木槌は実際の日本の法廷では使われておらず、「異議あり!」の発言も、証人に向かって叫ぶのではなく、弁護士・検事が互いの質問・尋問に対して判事に申し立てるものである。しかし、本作のように弁護人や検事でない人物が法廷に立つことは、簡易/家庭/地方裁判所で「特別弁護人」として実際に認められている。なお劇中の年代設定は『1』で2016年であることが証拠品などから推測でき、漫画版でも本作がフィクションである旨の注意書きに「本作の法律制度は裁判の短期化を図った近未来の制度という設定で、実際のものとは異なる」旨が合わせて書かれていた。
2014年時点での、国内外におけるシリーズ累計販売本数は500万本(逆転検事シリーズ含む)

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単純だけど新機軸でした。逆転裁判

『逆転裁判』(ぎゃくてんさいばん)はカプコンの法廷バトルアドベンチャーゲーム及びシリーズ名。同作品に関連した漫画、小説、舞台などを指す。