既に大女優の雰囲気あり。元アイドルから大出世 満島ひかり

満島 ひかり(みつしま ひかり、1985年11月30日 - )は、日本の女優、タレント。本名、石井 ひかり(いしい ひかり)。旧姓、満島。沖縄県沖縄市出身。ユマニテ所属。夫は映画監督の石井裕也、弟は俳優の満島真之介。 最終更新日:2018年08月19日

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満島ひかりの画像 - 原寸画像検索

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Folder5の活動休止後、八雲学園高等学校在学中[6]の2003年9月からTOKYO MXの公開バラエティ番組『ゼベック・オンライン』のアシスタントとして本名の「満島ひかり」名義で芸能活動を再開。司会・グラビア・タレント活動を経て現在の女優業に転向した。この間、2004年4月にヴィジョンファクトリー(現・ライジングプロダクション)の子会社「ぱれっと」に、2009年に現事務所のユマニテに移籍。

『ウルトラマンマックス』(中部日本放送)で金子修介に抜擢され、主演舞台も用意されるなど一部では注目されたが長らく芽が出なかった。転機となったのは園子温監督の映画『愛のむきだし』。当時ほとんど無名ながら「もはや狂気とも呼べる領域に達した満島の芝居に全てが圧倒された」[7]と園監督に言わしめた演技が高く評価され、作品の話題性と相まって知名度が急上昇。同作品で報知映画賞、ヨコハマ映画祭、毎日映画コンクールなど、その他多くの映画新人賞を受賞、キネマ旬報賞では助演女優賞を獲得。その後も映画『プライド』、『カケラ』[8]、『悪人』、ドラマ『モテキ』(テレビ東京)などの話題作に出演。

2010年、主演を務めた『川の底からこんにちは』でヨコハマ映画祭主演女優賞とエランドール賞新人賞を受賞した。映画『悪人』で第34回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞を受賞。このほか、テレビドラマ4本映画2本に出演。

2011年7月期のドラマ『それでも、生きてゆく』(フジテレビ)で連続ドラマ初ヒロインを務め、NHK朝ドラ2度目となる『おひさま』にも出演した。同年末にはドキュメンタリーのナレーターを2度務めた。このほか、3本の映画、1本のテレビドラマに出演(うち2本は3D映画)にも出演。映画『一命』で第35回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞を受賞。

2012年、NHK BSプレミアムドラマ『開拓者たち』で主演を務めた。映画『北のカナリアたち』に出演し3年連続となる第36回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞を受賞。このほか、舞台1本に出演。

2013年、民放初主演となる7月期ドラマ『Woman』(日本テレビ)の演技が高評価を得、多数の主演女優賞を受賞した(受賞歴参照)。なお同作は、「第30回ATP賞テレビグランプリ2013 - ドラマ部門・最優秀賞」[9]、「2014年日本民間放送連盟賞・番組部門・テレビドラマの部 最優秀賞」[10]、2014年 東京ドラマアウォード [11]等多数の作品賞を受賞し、演出の水田伸生も2013年度芸術選奨文部科学大臣賞[12][13]を受賞している。このほか、『100万回生きたねこ』を含む舞台3本、映画1本、テレビドラマ1本に出演した。

2014年、7月期『若者たち2014』(フジテレビ)、10月期『ごめんね青春!』(TBS)と2期つづけて連続ドラマでヒロインを務めた。また、出演したドラマ『おやじの背中』(TBS)第2話「ウエディング・マッチ」(TBS)が平成26年度文化庁芸術祭賞テレビドラマ部門で優秀賞を受賞している[14][15]。

2015年、蜷川幸雄80周年記念シェークスピア舞台公演『ハムレット』にオフィーリア役で出演。同舞台は海外の台湾国立中正文化中心及びシェークスピアの聖地ロンドンのバービカン・センターでも上演された。映画『駆込み女と駆出し男』に出演し、第39回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞を受賞。また7月期テレビドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ)にピョン吉役として声で出演した。

2018年3月1日、所属事務所のユマニテから独立し、フリーで活動していくことが発表された


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