Pマーク担当者の取得は、費用を抑えるために…

システム開発系中小企業に勤務する方は、取得するにはどうすればいいでしょうか?お話を聞いてみましょう。 最終更新日:2016年11月02日

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お話を聞いてみましょう

愛知県のシステム開発系中小企業のPマーク担当者でした。
取引先企業にPマーク取得有無を尋ねられることが多くなったことが取得のきっかけです。
会社概要調査に含まれる書類のうち、Pマークを保有していることでパスできるものも多くなり、新規・継続取引及びそれに付随する事務業務がスマートになるという利点がありました。
ただ、「更新費用が大きい為、それ以外には費用をかけたくない」と、コンサル等は利用せず、総務事務がその管理を兼ねていました。

自力で保持・更新する場合、基本的には、取得時に作成すべきとした文書を、規定の通り作成・更新し続けていれば、更新審査でNGとなることはありません。
月次作業、年次作業を、こつこつ積み上げておくことが大切です。
勿論、更新時期が近くなってからの準備では間に合いません(残業続きになります・・・)ので、きちんと業務として組み込む必要があります。


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