プライバシーマークとはいっても、取得、ルール、その他いろいろなことが分かりません

信用できる企業には、必ずプライバシーマークが必要です。さっそく具体的な仕組みについてお話していきましょう。 最終更新日:2016年11月02日

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具体的には…

Pマークを取得するにあたって審査される内容や、その仕組みについて具体的に見ていきましょう。

プライバシーマークの審査は、JIS Q 15001に基づいた個人情報保護マネジメントシステムが構築されているかどうかを、書類と現地調査によって確認する内容です。

個人情報を保護するための方針が明確になっているか、計画性はあるか、どのように実行されているか、定期的に見直されているか、といったものが調査項目となっています。

Pマークは1度取得すればずっと掲げられるものではなく、2年ごとに更新される仕組みになっています。

Pマーク認証を受けても、2年後に再度調査を受けて合格しなければ、その後は掲示することができません。

そのため見直しや維持体制も調査の重要な項目となっています。


プライバシーマークを取得しているだけではなく、更新され続けているかどうかも、信頼できる企業かどうかを見極める重要な要素です。

個人情報保護マネジメントシステムの構築には、マニュアルはありません。
方針やルールは事業者に任されています。


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