オリンピックのお金事情とW杯のお金事情

2018年冬季平昌オリンピックは過去最高のメダル獲得数で盛り上がりをみせている。そんなメダリストたちのお金事情を調べてみました。オリンピックで頑張るよりも他の大会で頑張ったほうがお得? 最終更新日:2018年02月24日

作者に連絡

view

2018年平昌冬季オリンピックは過去最高のメダル数を記録した

羽生結弦&宇野昌磨bot (@bot_hanyuno) | Twitter

出典:twitter.com
羽生結弦&宇野昌磨bot (@bot_hanyuno) | Twitter
チームパシュート 高木姉妹もやっていた新聞配達!! | 一般 ...

銀メダルの平野歩夢が帰国「誰もやっていない道を ...

出典:www.iza.ne.jp
銀メダルの平野歩夢が帰国「誰もやっていない道を ...

日本はここまで金3、銀5、銅3の計11個のメダルを獲得

出典:www.hokkaido-np.co.jp

日本オリンピック委員会(JOC)は大会前、「複数の金メダルを含む9個以上」という目標を掲げていて、これは既に達成している

出典:www.hokkaido-np.co.jp

国民の誇り。メダリストには栄誉以外の報酬は?

氷上で明暗「笑」「泣」 スピード・小平奈緒がJOC杯受賞 ...

日本オリンピック委員会(JOC)は1992年のフランス・アルベールビル五輪からメダリストに報奨金を送っている。当初は金メダルに300万円、銀メダルに200万円、銅メダルに100万円を贈呈していたが、16年のブラジル・リオデジャネイロ五輪からは、金メダルだけ200万円アップの500万円に変更された。

 ひとつの大会で複数のメダルを獲得したり、JOCとは別の組織から報奨金が送られたりもするため、選手によってはかなりの報奨金を獲得するケースもある。たとえば、今大会ではスピードスケートの高木美帆選手がスピードスケート女子団体で金、1500メートルで銀、1000メートルで銅を獲得しているため、JOCから合計800万円授与される見込みだ。さらに、日本スケート連盟も金メダルに500万円、銀メダルに200万円、銅メダルに100万円の報奨金を支払うため、高木選手の報奨金は総額1600万円に上る。

 また、同じくスピードスケートの小平奈緒選手も金メダルと銀メダルを獲得しているため、1400万円の報奨金をもらうことになる。

出典:biz-journal.jp

ひとつの大会の獲得賞金としては多いのだろうか?
他の大会と比べてみよう。

スピードスケートW杯での賞金は10分の1

スピードスケートのW杯もスキーのW杯同様に賞金が出る。
小平は、
500m種目別優勝 $15000
W杯1位 1回 $1500
W杯2位 5回 $5000
W杯3位 2回 $1600
さらに世界距離別選手権(2月ヘーレンフェーン)でも3位に入り、$1500の賞金を得た。
今季の賞金合計は$24600(約295万円)となる。

*世界距離別選手権では、日本女子チーム(髙木菜那、高木美保、菊池彩花)が優勝し、3人で$6000の賞金が授与された。

出典:olympico.cocolog-nifty.com

注目まとめ

人気まとめ

まとめ作者

関東在住ネットサーフィンと本物のサーフィンが趣味の30代です。 スポーツネタと芸能ネタが好きです。