「ゴジラ FINAL WARS」(2004)以来12年ぶりに東宝が製作したオリジナルの「ゴジラ」映画。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の庵野秀明が総監督・脚本を務め、「のぼうの城」「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の樋口真嗣が監督、同じく「のぼうの城」「進撃の巨人」などで特撮監督を務めた尾上克郎を准監督に迎え、ハリウッド版「GODZILLA」に登場したゴジラを上回る、体長118.5メートルという史上最大のゴジラをフルCGでスクリーンに描き出す。

出典:eiga.com
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映画「シン・ゴジラ」はゴジラを超えたか

7月29日に12年ぶりに公開された、東宝ゴジラの新作。 ヱヴァンゲリオンの庵野秀明が脚本・総監督。ローレライ、ガメラ 大怪獣空中決戦の樋口真嗣が監督。 日本を代表する映像作家が作り上げたシン・ゴジラはどのような映画だろうか。