痴漢抑止バッジについての紹介

最近、駅の売店とかで販売している痴漢抑止バッジについて紹介します。 最終更新日:2017年07月25日

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痴漢抑止バッジとは?

痴漢抑止バッジ

電車やバス内での痴漢犯罪から身を守るツールとして、作成されたバッジです。

出典:scb.jpn.org

痴漢抑止バッジの狙いは?

出典:scb.jpn.org


・痴漢被害にあわない
・痴漢加害者を生まない
・冤罪被害者もつくらない
という上記の趣旨の元で作成されたバッジです。
痴漢にあってから勇気を出して声を出すのではなく、被害にあわないためにバッジを活用する。

出典:scb.jpn.org

痴漢抑止バッジの公式サイト

「痴漢抑止バッジ」デザイン公募へ

公式サイトでの母親の解説によると、高校2年生のたか子さん(仮名)は小柄で大人しい性格。通学中の電車内で痴漢に遭遇することが頻繁にあった。高校に通い出して最初の1年目は周りに助けを求めることも、声を上げることすらも出来ず、泣いて帰ってくるばかりだった。母子はできる限りの対策を考えて、防犯ブザーを持ったり、車両を変えるなどの対策を試みたが効果は薄かったという。

そんな中、埼玉県警が痴漢防止シールを配布しているというニュースを知った。痴漢の手を掴むと赤いインクの×印を付けることができるシールだったが、たか子さんは「間違えて、やっていない人の手を掴むのが怖い」と使用するのを躊躇した。最終的に、「痴漢は犯罪です」と記したカードを身につけることにした。カードはネット上のフリーイラストから、母親が作成した。2015年4月から、通学カバンのショルダーストラップの背中側に付けている。

出典:www.huffingtonpost.jp

最初の頃は「あの~、いたずらで何か付けられてますよ」と声を掛けてくれる人や、「痴漢する方も相手を選ぶよな。」と背後でふざける心無い男子高生達がいましたが、「痴漢されるより何十倍もマシ」と言ってたか子さんは付け続けた。それ以来、痴漢被害はピタッとなくなったという。

出典:www.huffingtonpost.jp

痴漢抑止バッジの価格


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