【告知】11月16日 システムメンテナンス終了のお知らせ

低所得の人の行動心理についてのまとめみた

実際に低所得者(年収300万円台以下)のサラリーマン200人に話を聞き、ダメ習慣を自己申告してもらった。彼らに共通するダメ習慣とは? 最終更新日:2016年10月18日

作者に連絡

view

国税庁の『民間給与調査』によれば、給与所得者の約4割が年収300万円以下。そんな現実を知ると低収入も仕方ない気もする。だが、高所得者と低所得者両面の行動心理に詳しい投資コンサルタントの午堂登紀雄氏は、「ただ運が悪いからだけが理由ではありません。低所得者には彼ら特有のダメに陥るマインドがあり、それも大きく関係しています」と語る。

そこで、実際に低所得者(年収300万円台以下)のサラリーマン200人に話を聞き、ダメ習慣を自己申告してもらった。彼らに共通するダメ習慣とは? まずは低所得にダイレクトに繋がる職場編からいかにダメかを認識してもらいつつ、日常をチェックしていってもらいたい。

◆職場編


低所得者
ビジネス書を熱心に読むものの「成果に繋がってない」
 低所得ゆえに仕事のモチベーションは総じて低い。集中力もすぐ切れてしまい、「おしっこしたくなくてもトイレに行く」(33歳・流通)など気分転換と称したプチサボリの常習犯となっている者も確認された。

 ただし、ちゃんと自分のデスクに座っていても仕事をしているかは別問題。「フェイスブックが気になり、上司の目を盗んでチェックしている」(36歳・サービス)なんていうのは日常茶飯事。しかも、そんな社員のデスクやPCほど汚く、「飲んだコーヒーの空き缶が溜まってしまい、たまに飲み残しをこぼしてしまいます」(39歳・流通)、「デスクトップにいろんなアイコンが散らかり、よく探すのに手間取る」(32歳・出版)など間違っても社員として有能とは言い難い。

 デスクの引き出しにあらゆる資料をしまい込んだ結果、「開かなくなることが多々あり、ガタガタやってたら、そのたびに先輩に『うるせぇ』って怒られます」(29歳・食品)って光景は、目に浮かんできそうだ。

 身だしなみに対する意識も希薄で、「Yシャツの下に柄物のTシャツを着て上司に怒られる」(26歳・総務)はともかく、「入社後、6kg太ったんですがスーツはそのまま。この間、ズボンのお尻が裂けて、おばあちゃんに縫ってもらいました」(32歳・問屋)くらいになるとさすがに笑えない。

 また、時間にルーズなわけではないが「ギリギリまで仕事をしたり、ダラダラ過ごしてしまい、クライアントとの約束の時間に5分10分遅れてしまう」(31歳・広告)とプチ遅刻は当たり前。それでも最低限の向上心はあるのか話題のビジネス書を熱心に読むものの「成果に繋がってない」(40歳・経理)、「積読になることが多い」(37歳・広告)と結局のところ、仕事にはまったく役立っていない。

 これらダメ習慣の大半は本人の自覚症状ゼロ。これを改善するのは並大抵のことではなさそうだ。

★低所得者に共通するダメ習慣[職場編]
※サラリーマン200人に聞いたYESの割合

●仕事中に頻繁にSNS閲覧 97%
●サイズの合っていないスーツを着用 90%
●微妙に約束の時間に遅れる 87%

⇒【調査結果の詳細】はコチラ
http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=661567

◆人間関係編

収入とコミュニケーション力 実は、収入とコミュニケーション力は比例しており、低所得者ほどコミュ力が低い傾向にあるようで、「約束の日になると激しく面倒くさくなり、そんなときはだいたい体調不良でドタキャン」(37歳・SE)はその顕著な例だろう。

 社会人であれば、周囲と良好とまでいかなくとも最低限の人間関係が築かれていなければ仕事に支障だって及ぼすはず。「ちゃんとした友人がいないため、結婚式に参加したことがありません」(36歳・機械)では、サラリーマンとしてかなり重症だ。

 人付き合いに必要な常識やマナーを知らず、「贈り物をもらってもお礼をするタイミングを逃してしまう」(28歳・銀行)、「結婚式のご祝儀の相場を知らず、とりあえず5000円包んだら後でひんしゅくを買った」(30歳・金属)なんてことも実際にあるほどだ。

 そこまで深刻ではなくとも「飲みに行くと、お金がないのに見えを張って奢ってしまう」(31歳・広告)と小さなプライドのせいで苦しい生活をさらに圧迫させてしまったり、つい調子に乗って嘘を並べてしまうのもよくある話。さらに、「酒が絡まない遊び、付き合いが一切ない」(34歳・メーカー)なんていうのは低所得者に限らず、思い当たる人が多い?

 ほかにも表面上こそうまく付き合っているように見せていても「興味のある話題でしか盛り上がれない」(34歳・IT)、「電話をかけたり、話しかけるタイミングが悪く、いつも間が悪いといわれる」(35歳・不動産)など周りには言えない人付き合いの悩みを抱えている人は思った以上に多いようだ。


★低所得者に共通するダメ習慣[人間関係編]
※サラリーマン200人に聞いたYESの割合

●割り勘とは言い出せない 84%
●結婚式に呼ばれない 81%
●わりとよくドタキャンする 80%

⇒【調査結果の詳細】はコチラ
http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=661602

◆消費行動編

低所得者の消費行動を調査 その共通点とは? 庶民の消費感覚が肌に染みついており、“新作”や“流行”というキーワードにはすこぶる弱い。企業にしてみれば顧客ターゲットにしやすい層で、「はやりモノは片っ端から手をつけるタチです。例えば、自慢するためだけに中華まんの初音ミクまんやスライムまんを買いにコンビニに行ったり(苦笑)」(37歳・運送)、「友達が持っているLINEの有料スタンプが欲しくなります。古いものはすぐ飽きちゃって、17個も購入」(28歳・講師)などはその典型だ。

 そうしたタイプほど給料日後の出費が一気に増える傾向があり、「給料が入ったらマッサージに行きます!」(30歳・電機)など自分へのご褒美もちゃんと与える。そのため、「パーッと使いすぎ、給料日前は金欠で昼食抜きになることも」(34歳・百貨店)といった調子のムラも見られる。

 計画的にお金を使うことが苦手で、「いつもギリギリに予定を立ててしまい、航空券の早割りを利用できない」(41歳・介護)と結果的により多くの出費を強いられてしまうことも。さらに「寒い日や雨が降っている時はついタクシーを利用してしまう」(35歳・IT)など、所得に不釣り合いな利便を求める者も多い。

 そのほか、「カネはないけどハゲたくないから1本5000円のスカルプシャンプーを使ってます。効果は知りません」(44歳・自動車)と、本人すら半信半疑なものに高いお金を払う傾向も。

 でも、そういう人ほど1円単位でこだわり、「牛丼屋の紅しょうがやスーパーに置いてある牛脂は持って帰ります。タダというのが魅力的!」(29歳・広告)のように妙にセコかったりするものだ。

 そして、「宝くじはたまに買います。これが時々当たるんですよ!」(29歳・医療)とほとんどの人が一獲千金を夢見るのに、「株はリスクを伴うので興味ありません」(33歳・問屋)とアベノミクス相場に興味を示す人は少ないのも特徴的だ。堅実ともいえるが、パチンコや競馬などのギャンブルと投資を同一視している人も多かった。

 お金に対する考えを根本から直さないと、低所得から抜け出すのはかなり難しそうだ。

★低所得者に共通するダメ習慣[消費行動編]
※サラリーマン200人に聞いたYESの割合

●宝くじは買わなきゃ当たらない 89%
●LINEスタンプは10個以上所持 77%
●コンビニで3000円以上買い物する 64%

⇒【調査結果の詳細】はコチラ
http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=661615

◆日用編

公共料金 普段の生活においては、そのだらしなさが如実に表れるようである。金銭管理については特に。

「公共料金の支払い忘れが多く、督促が来てから払うのが当たり前」(34歳・飲食)、「クレジットカード明細は開封したことがありません」(26歳・文具販売)。

 その怠慢により延滞金が生じたりと、結果的に無駄な出費が生じてしまうことがわかっているけど、チェックしきれないのが彼らなのだ。おまけにそのアラは、日用品の買い物にも出てしまうようで……。

「週に1回安いスーパーで食材を大量に買い込むんですが、気がつけば賞味期限が過ぎて捨てる羽目に」(34歳・鉄道)、「家にあるものを把握してなくて、洗剤などいくつも同じものが」(25歳・出版)は、そもそも管理能力に欠けているような……。

 特に一人住まいの人間には、「同じマンションの人と挨拶したことがない」という人も多く見られる。これにより、「ゴミの日をよく逃す。一度、分別をしなくて管理人に怒られたので心が折れた」(28歳・カフェ店員)というデリケートな現代人も多く、結果、「ベランダにゴミを溜め、部屋がセミゴミ屋敷化している」(30歳・郵便)という。

 面倒くさいという感情は生活環境すらもおかしくさせ、「服を畳むのが嫌でクローゼットにかけています。ハンガーは50本以上ある」(32歳・制作)という。そんな荒んだ状態の部屋を見られるのすら嫌がり、「昼間でもカーテンを閉め切っているので休日は昼夜逆転します」(38歳・教師)という人も。

 おもしろいことに、彼らには、とある不思議な共通点もあったので紹介しておく。

お風呂「お風呂に入ったら小便するのは当たり前じゃないですか」(29歳・塾講師)、「1回分のトイレの水が浮くかなと始めましたが、その解放感にゾクゾクし、やめられません」(33歳・鮮魚)という、なぜか低所得者に多く見られる傾向であった。これが証明になるかはわからないが、あなたはどうだろうか?

★低所得者に共通するダメ習慣[日用編]
※サラリーマン200人に聞いたYESの割合

●支払いは催促状が来てから 89%
●クレジットカードの明細は見ない! 88%
●風呂場で排尿する 75%

⇒【調査結果の詳細】はコチラ
http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=661567

●女性が見た“貯金なし男”の財布の共通点ワースト10

1位:レシートや領収書があふれている……97.0%
2位:カードを溜めこみすぎて財布がパンパンに膨らんでいる……86.0%
3位:男性ファッション誌の付録にありそうな安っぽい財布……57.6%
4位:お札の向きがバラバラ、お札の端が折れている……54.0%
5位:マジックテープ式の財布……47.6%
6位:何年使っているのかと目を疑うくらいボロボロだ……43.0%
7位:チャックが壊れている……40.8%
8位:お金以外のものがたくさん入っている……40.6%
9位:やたら小銭が多くて財布がパンパンだ……39.0%
10位:お尻のポケットに財布を突っ込んでいる……36.0%

50代の女性500人が回答

20~50代の女性500人を対象に「お金が貯まらない男性が持っている財布の共通点」をアンケート調査した。男性でも女性でも「お金がない、年収が低い」と口癖のように愚痴をこぼす人を見かけるが、お金が貯まらない人にはそれなりの共通点や行動パターンがあるのも事実。あなたは自ら“低所得の悪循環”に陥っていないだろうか?

レシートが多く入っている財布の持ち主は、いま財布の中にどれだけお金が入っているのか把握できていないもの。気づいたら財布の中身が空っぽに…なんてことにはならないよう、一日の終わりには財布の中身を整理するなど、日々の金銭管理を心がけたいものだ。

 そして2位には「カードを溜めこみすぎて財布がパンパンに膨らんでいる」財布がランクイン。1位と2位に共通するのは、財布がパンパンに膨らんでいて、さぞ大金を持っているのかと思いきや、中身はポイントカードやクレジットカード、レシートでいっぱいだというパターン。かつて日刊SPA!では、年収300万円以下のサラリーマン300人に「思いつく日常習慣」を自己申告してもらい、300人中の何%が同じ行動をしているのか調査した。その結果、財布がパンパンに膨れ上がっている人ほど、実は低所得になっていることが多いとわかっている。

 確かにクレジットカードやポイントカードは便利なものだが、使い方を間違えると貯金がたまらない生活習慣に陥ってしまう怖さがある。前出の調査でも、生活消費アドバイザー・丸山晴美氏は「少額のカード払いをしていると、財布の中身(現金)が減らないので消費したという感覚が薄くなりがち」とクレジットカードの管理について警鐘を鳴らしている。ポイントカードもついついポイントを貯めようと、いらないものを買ってしまっていたら本末転倒だろう。

上記は女性の視点ですが・・・・・・
男性意見として2CHで以下のところでみれます。


注目まとめ

関連まとめ

人気まとめ

まとめ作者

sibasen

sibasenさん

いろいろまとめてみたですうう