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秀光ビルドは建坪30坪の家が何故1200万円で建てられるのか?秀光ビルドの魅力を徹底調査!

以前、週刊文春で叩かれていた秀光ビルドの魅力を探ってみました。随時更新していきます。 最終更新日:2017年10月01日

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秀光ビルドの住宅設備はしょぼいのか?

標準で選べるメーカーは「タカラ」「LIXIL」「TOTO」の一流メーカー。秀光ビルドオリジナルではなくハイグレードの設備を選択できる。毎日使用する設備でコストダウンをしているわけではなさそうである。

秀光ビルドの断熱材はどうか?

一般的に住宅の断熱材はロックウールやグラスウールを使用することが多い。しかし、長年使用していると重力で隙間が生じて、断熱効果が損なわれる。秀光ビルドでは本社が石川県ということもあり、断熱に効果的な「吹付断熱」を採用。一般的な断熱材より約20万くらいコストがかかる。

秀光ビルドのサッシは何を使用しているのか?

断熱材がいくら良いものを使用していてもサッシがしょぼいと意味がないです。秀光ビルドではLIXILの遮熱ペアガラスを標準使用しています。この窓ガラスだけでも他の住宅メーカーより15万円程高くなるそうです。
あまり説明を受けることはないと思いますが、吹付断熱とこのサッシの組み合わせにより光熱費もかなり抑えることができるそうです。

秀光ビルドの屋根材は何を使っているのか?

陶器瓦と耐久性は同じで重さが半分以下のルーガを使用している。この屋根材を標準で使用しているのはセキスイハイムと秀光ビルドだけだと。一般的な住宅で使用されている屋根材はカラーベストと言われるスレート瓦。約12年ごとに100万円程のメンテナンスコストがかかるが、ルーガの場合、メンテナンスコストも不要とのこと。

地震に強いの?

国土交通大臣が認定しているX-WALLを採用しており、軽量瓦のルーガとベタ基礎で木造軸組み工法の家で地震にとても強い家づくりと大工さんや一級建築士から定評があります。

外壁材は何を使っているのか?

雨が降ると汚れを洗い流してくれるサイディング材を使用。自動車メーカーのツートップはトヨタと日産ですが、外壁材のツートップの一つであるKmewから16mm厚のサイディングが標準装備されます。建売住宅が10mmから12mmを使用しますので、重厚感が全然違います。通常外壁塗装として12年毎に120万円くらいのメンテナンスコストがかかりますが、当初12年くらいはメンテナンスは不要となります。外壁と外壁をつなぐシーリングは10年毎にメンテナンスが必要で約10万円くらいかかるのですが、30年メンテナンス不要となるスーパーKmewシール(20万円相当)が標準装備となります。


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