高給取りを多く輩出している大学トップ10

東京大学卒業生の平均年収は729万円、京大は677万円といわれています。 ではアメリカの大学ではどれくらいの平均年収でしょうか? 最終更新日:2016年05月30日

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10位:ウースター工科大学

ウースター工科大学

1865年創立。アメリカ工業の発展途上期を担う技術者の養成を目的に、ボストン郊外のウースター市に工科学校として開校した。同志社出身で明治初期に渡米した下村孝太郎(1861~1937)はここで化学を学び、帰国後、日本の化学工業の発展に大きな足跡を残した。アメリカの多くの工科大学が大学院中心で研究に比重を置くのに対し、現在も学部生の教育に重点を置いており、教授と学生の結びつきは強い。学部生は約50の専攻の中から自分の専門を選ぶことができる。7週間毎の4学期制を採用しており、授業のペースは早い。アメリカ人学生の場合、MITなどの理工系トップ校の志願者が第2希望として受けるケースが多いようだ。女子学生は全体の約4分の1。キャンパスからは電車やバスでボストンまで行くことができる。

出典:アメリカ大学ランキング

平均初任給は63,400約720万円)ドルとの事

9位:カーネギーメロン大学

カーネギーメロン大学

カーネギーメロン大学(英語: Carnegie Mellon University)は、ペンシルベニア州ピッツバーグに本部を置くアメリカ合衆国の名門の私立研究大学である。1912年に設置された。略称はCMU。
マサチューセッツ工科大学、カリフォルニア工科大学とともにアメリカ有数の名門工科大学の1つと評されており、計算機科学、公共政策学、経営学、音楽・映像分野を幅広くカバーしており、ブロードウェイにおいても有名な存在である。USNewsの2010年版大学ランキングでは総合23位の評価を得ている。

出典:ウィキペディア

初任給64,000ドル(約727万円)の卒業生もいます。

8位:バブソン大学

バブソン大学

出典:babson.edu

バブソン大学

Babson College はボストン市内から西20マイルほどのウェルズリーという閑静な街にあります。日本でいうと軽井沢のような街並みで緑が多くハッピーリタイアをした所得の高いアメリカ人が多く住んでおり、この地域はアメリカで最も治安のよい地域のひとつです。MBAプログラムは1学年約140人という少人数制ながら、約90人のInternational Studentが参加しており、職歴や年齢でも多様性に富んだ学生が集まっています。

Babson MBA の特徴はランキングにも表われている通りアントレプレナーシップ(起業家精神)という一言に尽きます。基礎科目もアントレ精神を基軸にした各科目の習得が大きな流れになっており、2年目の専門科目においてもファイナンス・マーケティングと並び、アントレプレナーシップが一つの専門分野として確立しています。他校とも比べてもアントレ系の科目数および毎年追加される新規アントレ科目は群を抜いています。

出典:バブソン大学MBA 日本人向けサイト

平均初任給は61,500ドル(約699万円)です。


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まとめ作者

seikou

seikouさん

たくさん情報はあるけれどどの情報が良いのか分からない! そんなありすぎる情報の中から自分自身で選ぶためのお手伝いができればと思いますm(__)m