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安岡正篤 名言集

昭和の偉人安岡正篤の名言集を作ってみました。今なお尊敬を集める偉人。 終戦の詔書(玉音放送)の草案に対して、加筆し原稿を完成させた事でも有名。 最終更新日:2016年05月24日

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昭和の偉人安岡正篤とは?

安岡正篤

昭和の名宰相とされる佐藤栄作首相から、中曽根康弘首相に至るまで、昭和歴代首相の指南役を務め、さらには三菱グループ、東京電力、住友グループ、近鉄グループ等々、昭和を代表する多くの財界人に師と仰がれた安岡正篤(1898年~1983年)。

安岡正篤師は、その東洋学に裏打ちされた該博な知識と人物としての魅力によって、日本のトップ・リーダーたちに、わが国の進むべき道を、常に指し示してこられました。

出典:致知出版社

安岡正篤 名言

一つの灯火を掲げて
一隅を照らす。

そうした誠心誠意の歩みを続けると、
いつか必ず共鳴する人が現れてくる。

一灯は二灯となり三灯となり、
いつしか万灯となって、
国をほのかに照らすようになる。

出典:地球の名言

最澄の言葉ですが、安岡正篤が設立した全国師友協会のスローガンとして、「一燈照隅 万燈照国」という言葉が昭和時代日本に広まりました。

最後まであきらめなかった人間が、成功しているのである。

出典:安岡正篤 | 名言集

ビジネスの世界でも成功されている方は同じ内容の事をおっしゃいますね。

人に嫌われぬための5か条
一、初対面に無心で接すること。有能な人間ほど、とかく慢心や偏見があり、どうしても有心で接する、これはいけない。
一、批判癖を直し、悪口屋にならぬこと。
一、努めて、人の美点・良所を見ること。
一、世の中に隠れて案外善いことが行われているのに平生注意すること。
一、好悪を問わず、人に誠を尽くすこと。

出典:安岡正篤の名言 厳選集 - 名言DB

人に対して誠実さを持って接したいです。

『子供は言説で教えるよりも、情的に感じ取らせることの方が大事なのです。親父は千言万言を費やして説教するよりも、黙って子供に見せることであります。』

出典:安岡正篤 名言/格言|インクワイアリー

言葉より背中を見せて感じ取らせる。不言実行、訥言敏行ですね。

他人を変えようと思ったならば、まず自分を変えることである。

出典:安岡正篤の共感できる名言・格言| 名言ランキング

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まとめ作者

seikou

seikouさん

たくさん情報はあるけれどどの情報が良いのか分からない! そんなありすぎる情報の中から自分自身で選ぶためのお手伝いができればと思いますm(__)m