ヒアリの予防と対処まとめ

今マスコミが盛んに報道する、ヒアリ。ヒアリに限らず、在来種としてのアリ、ムカデやゴキブリ、シロアリなどにも、予防、駆除してきた方法が、有益である。 最終更新日:2017年07月18日

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緊急速報!フマキラー、アリ対策剤の「ヒアリ」への効果を確認

海外で実施した効果試験において確認されました

 フマキラー株式会社(本社:東京都千代田区、社長:大下一明)では、特定外来生物「ヒアリ」(Solenopsis invicta)への弊社アリ対策剤の効果試験を海外にて実施し、その効果が確認されました。

出典:フマキラー

1、【アリ用エアゾール】 アリを発見した時に、直接散布する方法
  
2、【アリ用粉剤】 家の外周に粉を散布し、侵入する際に体に薬剤を付着させ死滅させる。
3、【アリ用液剤】 直接、巣やアリに振りかけたり、アリの侵入経路に散布、死滅させる。
4、【アリ用ベイト剤】 家の外周に置き、侵入の際、駆除する。また、家の中までの侵入を想定して、台所や寝室などに、設置駆除する方法。

以上のタイプの予防、駆除方法について、対応する市販の薬剤についてまとめてみる。

1、【アリ用エアゾール】 アリを発見した時に、直接散布する方法

殺虫成分 ピレトリン

ピレスロイド (pyrethroid) とは、除虫菊 (Tanacetum cinerariifolium (Trevir.) Sch. Bip.) に含まれる有効成分の総称で、今日では各種誘導体が合成され各国で広く殺虫剤として利用されている。

天然ピレスロイド
ピレトリン
殺虫作用を持つ。昆虫の神経受容体に強力に作用するが、哺乳類の受容体に対する作用は比較的弱く、昆虫への作用量ではまったく作用を表さない為、除虫菊としての使用を含め人畜防虫剤として古くから利用されてきた。光や空気酸化により速やかに失活するので、作用時間が短い特徴がある。
皮膚に直接塗布してアレルギーを誘発する例がある。大量のピレトリンにさらされると、紅斑、皮膚炎、丘疹、掻痒などの皮膚症状、気管支喘息、傾眠、血管運動神経性鼻炎、アナフィラキシー様反応、口唇のしびれ感、吐き気、下痢、耳鳴り、頭痛、情動不安、協調運動障害、間代性痙攣、知覚麻痺、衰弱など神経症状が現れることがある。重篤な場合は中枢性の呼吸停止により死に至る場合がある。

出典:ウィキペディア

飛散に注意する必要があります。
幼児、アレルギー体質の方は、取り扱いに十分注意すること。


出典:YouTube
アリフマキラー 
●天然成分で強力殺虫
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アリカダン
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●有効成分:ピレトリン

アリの他、さまざまな不快害虫に効果
・クロアリ ・アルゼンチンアリ ・羽アリ ・クモ ・ムカデ
・ゲジ ・ヤスデ ・ダンゴムシ ・ケムシ ・ハチ ・ガ
など  不快害虫を駆除
アリカダン
アリキンチョール

クロアリだけでなく、シロアリ、キクイムシにも。専用ノズルで木材のスキマや穴にも噴射できます。
適用害虫
クロアリ、アカアリ、アルゼンチンアリ、ハチ、ゲジゲジ、ムカデ、シロアリ、キクイムシ、カメムシ、クモ、ケムシ 等

2、【アリ用粉剤】 家の外周に粉を散布し、侵入する際に寄せ付けない、また体に薬剤を付着させ死滅させる。

天然殺虫成分「ピレトリン」


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