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セキュリティエンジニアになるには、インフラエンジニアからステップアップする方法が一般的です。なぜなら、セキュリティは以下のようにインフラと密接に関係しているからです。

・不正プログラムはサーバーやパソコンといったインフラ上で動く
・セキュリティ対策にはネットワーク上での対応が重要(ゲートウェイ対策など)
・更新プログラムの適用などインフラ上で対応すべき問題が多い

セキュリティ対策はサーバーやネットワーク、ゲートウェイなどインフラ全体で包括的に行う必要があります。そのためには、基礎としてインフラ全体の総合的な知識を持っている必要があります。こういった点で、インフラエンジニアがセキュリティエンジニアを目指すというのは理にかなったものであり、優秀なエンジニアへとスキルアップしていくひとつの道とも言えるのではないでしょうか。逆に、プログラマーなどインフラ経験がないエンジニアがセキュリティエンジニアをいきなり目指すのは非常に難しいと言えます。

出典:career.levtech.jp
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【注目の職業】セキュリティエンジニアに転職して手堅い人生を手にする

情報化が進む今、セキュリティ面で無くてはならない職業の1つとして注目されている「セキュリティエンジニア」。就職するにせよ転職するにせよ、かなり需要が高く狙い目のようです。ここでは、そのセキュリティエンジニアについて深堀してみました。