【注目の職業】セキュリティエンジニアに転職して手堅い人生を手にする

情報化が進む今、セキュリティ面で無くてはならない職業の1つとして注目されている「セキュリティエンジニア」。就職するにせよ転職するにせよ、かなり需要が高く狙い目のようです。ここでは、そのセキュリティエンジニアについて深堀してみました。 最終更新日:2018年08月10日

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セキュリティエンジニアとは

1.企画・提案
クライアントの要件の集積や分析、必要なセキュリティシステムの提案などを行う仕事です。

2.設計
セキュリティエンジニアは、セキュリティに配慮したシステムの設計も行います。

3.実装
セキュリティを考慮したシステムの実装を行う仕事です。

4.テスト
システムの脆弱性を発見するためのするテストや、脆弱性への対策もセキュリティエンジニアの仕事です。

5.運用・保守
セキュリティシステムを導入した後の保守業務を行います。

(一部略)

出典:www.internetacademy.jp

セキュリティエンジニアの仕事は多岐に渡り、最新情報にも精通していなければなりません。
但し実務では、上記全てを管轄する場合や、一部に専門として携わる場合もあります。

セキュリティエンジニアになるには

セキュリティエンジニアになるには、インフラエンジニアからステップアップする方法が一般的です。なぜなら、セキュリティは以下のようにインフラと密接に関係しているからです。

・不正プログラムはサーバーやパソコンといったインフラ上で動く
・セキュリティ対策にはネットワーク上での対応が重要(ゲートウェイ対策など)
・更新プログラムの適用などインフラ上で対応すべき問題が多い

セキュリティ対策はサーバーやネットワーク、ゲートウェイなどインフラ全体で包括的に行う必要があります。そのためには、基礎としてインフラ全体の総合的な知識を持っている必要があります。こういった点で、インフラエンジニアがセキュリティエンジニアを目指すというのは理にかなったものであり、優秀なエンジニアへとスキルアップしていくひとつの道とも言えるのではないでしょうか。逆に、プログラマーなどインフラ経験がないエンジニアがセキュリティエンジニアをいきなり目指すのは非常に難しいと言えます。

出典:career.levtech.jp

セキュリティエンジニアに求められるもの

・知識
・スキル
・コミュニケーション力
・モラル
・洞察力・想像力
(一部略)

出典:persol-tech-s.co.jp

コミュニケーション力やモラルはあるが、インフラ経験は無い。だけどセキュリティエンジニアを目指したい!という人は、社内の教育制度を利用したり、働きながらでも通える専門学校などで学ぶのも良いと思います。

目安となる「資格」を取得しよう

資格がないとセキュリティエンジニアになれないわけではありませんが、やはり資格を持っていればその人の技量の目安となるため、何かと有利になります。
代表的な資格をご紹介いたします。


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