KINGSトークンが、大手取引所BCEXに上場決定。

KINGSトークン(キングスコイン)が、大手取引所BCEXに上場決定しましたのでまとめました。 最終更新日:2019年02月01日

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 KINGS Project 「 暗号通貨を現実世界の決済インフラとする 」

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KINGS Project 「 暗号通貨を現実世界の決済インフラとする 」

2018年12月3日(月)に上場したKINGSトークン(キングスコイン)。

2018年11月にはあの有名なラカラ端末とのブロックチェーン決済対応に関して、共同開発の提携を発表したKINGS。
そんなKINGS(キングスコイン)が大手取引所であるBCEXへ上場したことが発表されました。

(2018.11.29)日本ブロックチェーン技術サミットにてKINGSと中国ブロックチェーン関連大手企業「太一グループ(太一云)」との戦略提携を発表

出典:www.sky-king.world

(2018.11.1)KINGSとラカラが戦略的業務提携・共同開発を発表

出典:www.sky-king.world

KINGS Projectは、
「 暗号通貨を現実世界の決済インフラとする 」を目標に掲げるICOプロジェクトです。

2018年、" 暗号通貨 "という言葉は既に一定の市民権を得たと言えるでしょう。
しかし同時に、世界規模で発生した取引所での漏洩事故や各国当局による規制等により暗号通貨に対する負のイメージも定着してしまいました。

人々が暗号通貨に抱く負のイメージの根源には、その存在が文字通り「仮想空間でのみやり取りされる、実生活に関係の無い得体の知れないもの」と認識されていることがあります。

このような中、我々KINGS Projectは、「暗号通貨を現実世界の決済インフラとする」ことで人々の持つ暗号通貨への負のイメージを払拭し、暗号通貨を本来あるべき姿に導くことをゴールとしたプロジェクトです。
我々は暗号通貨に実在性をもたせ、投機ではなく、実際の決済インフラとして利用できる技術を提供し、人々がよりオープンで自由な経済活動を行える社会の実現を目指します。

出典:www.sky-king.world

KINGSが世界最大のスマートPOS決済会社ラカラ社と業務提携

KINGS(キングスコイン)は世界最大のスマートPOS決済会社ラカラ社と業務提携しました。
"KINGS PAY"というブロックチェーン対応アプリケーションを共同開発していくと発表したばかりです。
今後、世界中で普及していくであろうラカラ端末で決済されるブロックチェーン決済はすべて
この"KINGS PAY"を通ることとなり、トランザクションフィー(※情報処理単位毎に発生する料金のこと)がKINGSに発生していく仕組みになっているんです。

この、ラカラ端末は、中国ではコンビニPOSの99%もの割合を占めています。
さらに、タクシーでは100%のシェア。
今期に取り扱いした額はなんと65兆円にものぼるのだとか。

KINGSでは、今後、世界中で計画されているブロックチェーン連携次世代決済インフラ構築事業の拡大にあわせ、
大手取引所(BCEX)への上場をおこなうことを発表したんです。

ラカラ社は世界最大級のスマート決済、POS端末のメーカーです。
年間取引額はなんと65兆円に及ぶと言われています。
利用設置個所はおよそ2,400万か所。さらに、月間の取引量は3.3億回以上。

決済端末としても中国では圧倒的なシェア率をほこります。
今後、Alipay・WeChat Payを始めとしてクレジットカード、 IC カード決済など、すべての決済ツールが当該端末で使用可能となる予定です。

そんなラカラ社が、2018年6月に初の日本企業との連携を発表。
USENをはじめとした大手企業10社ほど。今後の発展が楽しみですね。


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