同棲して判明する彼の残念ポイント

一緒に暮らしてみなきゃ見えてこない部分ってたしかにあるんですよ。 彼の知らない一面を見てしまったらどうする? 最終更新日:2015年06月21日

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結婚を考えている彼と「同棲してみようかな?」と検討している女性も多いのではないでしょうか。結婚が上手くいくかどうかを見てみるのにも、一度彼と同棲してみるのは悪くありません。同棲したからこそわかる彼の残念ポイントもあるのです。

そこで今回は『gooランキング』で発表された「同棲して彼氏にガッカリした事ランキング」の結果を参考にしながら、同棲することで判明した彼の残念ポイントについてみていきたいと思います。

日常生活の細かいところのズレ

「テレビのチャンネル権を全然譲ってくれなかった」

「エアコンの温度が合わなかった」

外でデートしていたときには気がつかなかった日常生活における些細なズレ。そのズレが大きくなったり、数が溜まってしまったりすると、「もう一緒に暮らせない!」と不満が爆発し、せっかく同棲まで進んでいたのに、破局に陥ってしまうということがあります。

そんな悲劇を防ぐためにも、お互いの主張を一方的に押し付け合うだけではなく、一つ一つの問題にしっかりと妥協点を見出していくことが大切だと言えそうです。

一緒に寝るのが辛い((笑))

「いびきがすごかった」

「寝相がすごかった」

彼の寝相が酷くて、いびきもうるさい……。そうなってくると同棲を始めた途端、睡眠不足に陥ってしまい、同棲していることを後悔し始めるかもしれません。どんなに素敵な男性でも、いびきがうるさいと今後の生活が思いやられますよね。

睡眠時無呼吸症候群は健康面でもあまりよろしくない症状ですから、あまりにも彼のいびきがすごいようならば医療機関の受診を勧めてあげてください。

同棲を始めたらデートがなくなった

「デートに行かなくなった」

「頻繁に一人で遊びに行くようになった」

同棲をはじめて彼にガッカリしたことの一つとして、多くの女性が「同棲をはじめると彼がデートしてくれなくなった」と答えていたのです。男性から見れば「毎日、顔を見てるんだし、別にいいじゃん」と思っているのでしょうが、休日に彼がふらふらと出かけてしまい、自分一人が家に取り残されることを想像すると寂しいですよね。

もし彼と結婚した場合、「こんな毎日が訪れるのか」とリアルな結婚生活を想像してしまい、残念な気分になってしまう女性が多いようでした。

いかがでしたか?

同棲をはじめれば大好きな彼と毎日一緒にいられる反面、彼の残念な面も見えてきてしまうようです。その残念なポイントを見てもなお「結婚してもいいかな」と思えるのであれば、それは“運命の相手”なのかもしれませんね。


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