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素人女子のワイン選び

どんなワインを選んだらいいのかわからない方へ。 ワイン素人でも失敗しないワイン選びに… ワインの種類、知識、価格、テイスティングなど 自分にあった1本が見つかるかも… 最終更新日:2016年07月19日

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ワインとは

お酒にはたくさんの種類があります。大きく分類すると果実や穀物を発酵させてつくる醸造酒(ワイン、ビール等)、それを蒸留してつくる蒸留酒(ブランデー、ウィスキー等)、これらの酒に香草や果実で風味つけをする混成酒(リキュール等)の3種類です。ワインは、広くは果実からつくられた醸造酒すべてをさすのですが、中でも葡萄を原料とする場合が圧倒的に多いので、一般的には葡萄の醸造酒をワインと呼びます。他の果実を原料にした場合には、例えばリンゴを醸造したお酒をシードルというように、他の名がつけられていることがあります。ワインの原料となる葡萄は、品種も数多い上に、土壌や気候の影響を強く受けるために、ワインは産地やつくり手によって、さまざまな個性をもっています。銘柄の種類も多く、味や香りが多岐にわたるのは他のお酒に見られない大きな特徴です。

出典:ワインスクエア

ワイン 473円〜ボトルワイン ...

出典:r.gnavi.co.jp
ワイン 473円〜ボトルワイン ...

ワインの種類

● スティルワイン(非発泡性ワイン)
炭酸ガスを含まない状態で製品化されたワイン。一般的に「ワイン」といえば、このスティルワインを指します。赤・白・ロゼがあり、アルコール度数は9~15度程度。

・赤ワインは、黒葡萄や紫、赤などの色のついた葡萄を使い、果汁と一緒に果皮や種を入れたまま発酵させます。ほとんどの場合は辛口で、深いコクのあるタイプから軽いタイプまで、味わいは様々です。果皮からの色素、種からのタンニン等の成分を含むため、風味はより複雑になります。

・白ワインは一般には白葡萄を原料とします。圧搾して得られた果汁のみを発酵させます。味わいは主に甘酸のバランスから成り、ごく辛口から甘口まで、幅広い風味を楽しめます。

・ロゼワイン は、赤ワイン同様、黒葡萄などを使い、葡萄の果汁、皮、種を一緒に発酵させます。発酵液がバラ色になったら、皮や種を取り除き、さらに発酵を続けます。一般に辛口からやや甘口まで。多くの場合、若いうちにのまれています。

● スパークリング・ワイン(発泡性ワイン)
炭酸ガスを中に封じ込めた発泡性のあるワイン。フランスのシャンパーニュ地方で造られたシャンパンがその代表的なものとして知られています。

● フォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)
ワインの醸造過程で、あるいはベースとなるワインにスピリッツ(ブランデーなど)を添加して、全体のアルコール度数を15~22度程度まで上げて味わいのコクや保存性を高めたもの。スペインのシェリー、ポルトガルのポートワインやマデイラ、イタリアのマルサラなどが代表的なもの。

● フレーヴァード・ワイン(アロマタイズドワイン/香味付けワイン)
スティルワインに薬草や果汁、香辛料、甘味料などを加え、独特の風味をつけた香り高いワイン。スペインのサングリアやイタリアのヴェルモットなどが有名で食前酒や食後酒、またカクテルの原料などに用いる。

●フルーツワイン
ぶどう以外の果物でつくった醸造酒のことをフルーツワインといいます。果実を圧搾し、果汁に酵母を加えて発酵させる。原料はリンゴ、もも、さくらんぼ、いちご、キウイなどさまざま。フランスではリンゴを原料とした醸造酒シードル(cidre)が古くから愛されています。

Description Several Bordeaux wines.jpg

ワインの種類と色の選び方

ワインの味を大きく分けると、赤、白、ロゼと色で分けることができます。ワイン選びでも、最も大きく分かれる点がワインの色です。

赤ワインの特徴
赤ワインはブドウ特有の味が色濃く残っており、どっしりと重厚感のある味や、黒ブドウの皮のような渋みを持っているのが特長です。ワイン初心者からすると苦味や渋みが強く飲みにくいと言われる場合もありますが、ワインといえば赤!という人もおおいのが特徴と言えます。一般的には肉料理などの甘みや旨み成分の強い料理と合うとされています。

出典:food-drink.pintoru.com

白ワインの特徴
白ワインといっても白いわけではなく透明や黄金色のワインです。甘口から辛口まで種類があり、赤ワインと比べると全体的に飲みやすいため、ワイン初心者の多くは白ワインを美味しいと思うかもしれません。フルーティーでサッパリとした味わいかつ、アルコール度数も赤ワインより低いものが多のも特徴で、一般的には食前酒としてや繊細な味の魚料理などに合うとされています。

出典:food-drink.pintoru.com

ロゼワインの特徴
一言で言って仕舞えば、白ワインと赤ワインの中間と言えるワインで、白ワインと赤ワインの"製法"をミックスしており、白では軽すぎるが赤では重すぎる、という方はロゼのワインを選ぶのが正解と言えるでしょう。味も性質もおおむね赤ワインと白ワインの中間といえる味わいです。

出典:food-drink.pintoru.com

貴腐ワインの選び方

貴腐ワインというのは、ブドウが貴腐菌と呼ばれるカビに感染することで干しブドウのようになって、糖度が高くなったものを使用して作るワインであり、酸味の少ない純粋なブドウの甘みが強いワインです。とにかく甘いワインが良い!という人は貴腐ワインを選びましょう。

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