ピコ太郎の”ペンパイナッポーアッポーペン”が面白いワケ

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... ピコ太郎。今後の動向に注目だ

出典:www.qetic.jp

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ピコ太郎さんの基本情報

「ピコ太郎」は、実はお笑い芸人・“古坂大魔王”一押し(?)の千葉県出身シンガーソングライター。その、代表曲である「PPAP」こと「ペンパイナッポーアッポーペン」は、現在約220万回を超える再生数を叩き出している。あまりにも中毒性のある、この曲にSKY-HI、Da-iCEを始め、数々のアイドルやタレント達が「面白すぎる!」と続々コメント。また、海外でのニュースサイトでも取り上げられ、今や世界中で「ペンパイナッポーアッポーペン」現象を巻き起こしている最中だ。

出典:ヤフー

ペンパイナッポーアッポーペンって??

「ペンパイナッポーアッポーペン」では、テクノ4つ打ちビートに合わせて小学生でもわかる超簡単な英語の歌が歌われていく。テクノビートの無機質な音質に序盤と終盤にはゲームミュージックのようなデジタルの鮮やかなトッピングを加えている。テクノビートは歌のノリの良さを際立てつつ、決して歌を邪魔しない。

出典:ネタリカ

出典:YouTube
PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen)
流行の波に乗るぜ! 多分、ブーイングが来るね.

耳から入る情報だけではなく、目から入る情報もフルに活用することでめくるめくワンダーランドに引き込んでいく。その点も「ペンパイナッポーアッポーペン」は共通している。その振り付けも簡単で真似しやすく、覚えやすい。ヤクザ風強面のおじさんが歌って踊っているという意外性があるのも、動画をついつい見てしまう理由のひとつだろう。

出典:ネタリカ

ペンパイナッポーアッポーペンには、「弱起」が用いられている。「弱起」とは音楽用語で、メロディーがその小節の1拍目以外から始まること。1拍目を強拍、それ以外は弱拍と呼ばれ、弱拍が束になって強拍に向かう弱起という手法は、聴き手を曲に引き込ませるのに有効で、曲がクセになる。たとえば、AKB48の「ヘビーローテーション」のサビは、強拍を「you」に固定し、簡潔な似た歌詞を何度も繰り返すこと、曲をキャッチーなものにしている。「ペンパイナッポーアッポーペン」でも同様に、名詞に強拍が置いて、それを上手く強調している。「I have a」が弱拍、「pen」が強拍というように似た歌詞をリフレインさせ、決めフレーズ直前、ペンに果物を指すような仕草をしている「Un…」という溜め部分「Pen-Pineapple-Apple-Pen」などの決めフレーズとなる名詞に強拍を置く。この強拍の置き方が、聴き手の印象に残りやすくさせているのだ。

出典:ネタリカ

”ペンパイナッポーアッポーペン” 海外の子ども世代の反応

『ペンパイナッポーアッポーペン』。初めて聞く人は、何の呪文? と思うかも。じつはこの呪文、日本人アーティスト・ピコ太郎の『PPAP』という動画に出てくるフレーズ。世界で前代未聞の大フィーバーを起こしているのです。日本の子どもたちの間でも流行っているのですが、海外の子どもたちが見たら、はたしてどんな反応をするのか、気になりませんか? そのリアクションを捉えた動画が巷で話題になっているので紹介します。

出典:ネタリカ

7~11歳の海外の子どもたちにPPAPは受け入れられるのか

動画が再生されるやいなや、「このビデオ知ってるよ」という男の子や「これ大好きなの!!」と大はしゃぎする女の子。なかにはピコ太郎を真似して踊る女の子もいます。PPAPは海外の子どもにも大ウケするのか!? と思いきや、他の子どもたちは冷ややかな反応。

「アイハブアペーン」とピコ太郎が歌い始めると、目を丸くして思わず苦笑いする子どももいて、ノリノリで楽しんでいる子と、冷めた目で動画を見る子のギャップがリアルすぎて、思わずクスッと笑ってしまう。やはり、万人受けするネタではないのでしょうか…。子どもたちのリアルな温度差を見たい人は、ぜひ動画を再生してみて。

また、PPAPを見終わった子どもたちに、インタビューをしてみると、子どもたちは、PPAPの音楽に合わせて思い思いに踊り始めます。彼らの個性豊かな踊りにも注目です。

出典:ネタリカ

欧米人もピコ太郎に抵抗を感じる人と彼から湧き出る正体不明のムードに惹かれる人-五分五分というところか?今のところは…。


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