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ハイブリッド車、電気自動車事故が危険。絶対救出しないで!

ハイブリッド車、電気自動車が事故を起こした時、どうすればいいか?事故だ!助けなきゃ!!でも近づいたら感電してしまい「あなたが命を落とす」危険があります。高圧電流が流れてるそうで破損してたら素人は近づいちゃいけないそう。 最終更新日:2016年07月12日

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レスキュー作業に当たる隊員は、耐電服や耐電仕様のグローブ、長靴を着用している。
さらに、漏電がないかどうか確認するためのスティックを使って、感電しないようにチェックを
しながら作業を進めていく。

漏電による感電の危険性がないことを確認するこうした作業が必要なため、電気自動車や
ハイブリッド車は一般の車に比べてレスキューにかかる時間は若干長くなるという。

出典:日経トレンディネット

「事故に遭ったハイブリッド車や電気自動車は感電の危険があるから
専門知識を持つ人以外触らないように」という情報が流れている。

これが本当なら、交通事故に遭ったり、他のクルマから火が移ってきたり、
水没の可能性あるような時でもハイブリッド車から乗員を救出することなど出来ない。
人命に関わることなので本来なら自動車メーカーが周知徹底させなければならない。

確かに感電すれば生命の危険あるほど高電圧のバッテリーを搭載する
ハイブリッド車や電気自動車は、危ない雰囲気を漂わせているように思う。
ハイブリッド車や電気自動車は危険なのだろうか?

出典:Yahoo!ニュース

中にはハイブリッド車や電気自動車の火災時、消防署は専用の消火剤を使うと思っている
人もいるようだけれど、水が効果的じゃない他の火災と同じタイプを使うのみ。

リチウム電池の場合、バッテリーの熱暴走が始まったとしたら、どんな消火剤も役に立ちません。

だからこそ絶対熱暴走しないタイプの電池を使っている。
ニッケル正極使ったリチウム電池が実用化出来なかったのは、電池本体が壊れるとショートして
熱暴走するためです。

現在使われているリチウム電池はクギを刺してもショートしないようになっている。漏電は考えなくても良い。

出典:自動車評論家 国沢光宏
▼交通事故を目撃したら…

正義感の強い人なら
「助けに行かなきゃ!」
「事故車両から搭乗者を出してあげなきゃ!」
と思い、考えるより先に身体が動いてしまうかもしれません。

しかしいくらレスキュー隊の到着が遅れていたとしても、事故車両に近づく前に絶対に確認しておかなければならないことがあります。

大敵は「感電」、衝突ハイブリッド車の救出訓練に潜入

EVやHVには、車種ごとにレスキュー時の取り扱いマニュアルが用意されていて、隊員はこれを参考にしてレスキュー作業を行っている。

 このマニュアルによると、ボンネット部分などが「高電圧による感電の恐れがある箇所」となっている。

レスキュー作業は、まずこうした部分を電気を通さない耐電シートで覆うことから始まった。

ハイブリッド車の事故に遭遇したら? もしもの時のレスキュー法!
エンジン停止は走行システム停止ではない。

搭乗者救出の際には、ドアロック、パワーウィンドウ、電動チルト&テレスコピックステアリング、
電動シート、電動パーキングブレーキなどの操作が必要なケースも多い。

次の手順で走行システムをオフにするが、その前に、これらの作業をまず行う。
電動式の各種機構は電気をストップしてからは操作できないからだ。

 特にバッテリーの接続を切ってからこれらの操作が必要になると大きく時間のロスが起きるので、
まずはパーキングブレーキをかけてクルマを固定し、ドアや窓を解放してアクセスの自由を確保する。

さらにステアリングやシートを救出に適した位置に調整をすることが大切だ。

出典:THE PAGE

オレンジ配線は通電しないゴム手袋で作業することだったかな(⌒-⌒; )
低電圧講習で習ったけど忘れてしまった(´・ω・`)

出典:業務用スーパー(J・O10号機乗員)

トヨタ ハイブリッド車 レスキュー時の取り扱いマニュアル
「 プリウス プラグインハイブリッド 」の場合

出典:トヨタ自動車株式会社

ハイブリッド車  レスキュー時の取り扱いマニュアル HONDA FIT の場合

出典:本田技研工業株式会社    四輪品質サービス部

出典:YouTube
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出典:YouTube
この種類の車が事故を起こしてても、絶対救助に行かないで!
ハイブリットは危険です 感電死が待っています 事故していたら逃げて 救援呼んでください 雨のときはもっと危険です 水は電気通します...

出典:YouTube
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