衝撃の真っピンクなSL!5月に走行決定!若桜鉄道の理由は?「やべぇ」「女性がたくさん乗りそう」

ピンク列車!日本で初めて走る予定。鳥取県東部を走る第三セクターの若桜(わかさ)鉄道が、 保有するSLをピンク色に塗り替えて期間限定で走行させると発表しました。 今から話題になっていますね! 最終更新日:2016年03月26日

作者に連絡

view

若桜鉄道にピンク色のSLが走る ...

1938(昭和13)年に製造された蒸気機関車(C12 167号機)
を保有する若桜鉄道で2016年5月1日の「恋の日」

に合わせて「ピンク色のSL」を走らせる企画が提案され
実現することになった。

鳥取県東部を走る第三セクターの若桜鉄道が、保有するSLを
ピンク色に塗り替えて期間限定で走行させると発表しました。

イメージ画像をみると、一部ではなく、ほぼすべてをピンク色に塗り替えるようです。
どうしてこのような企画を実施することになったのか? 担当者に聞きました。

出典:Yahoo!ニュース

若桜鉄道とは
 若桜鉄道は、鳥取県の東部の郡家駅から若桜駅を結ぶ19.2kmの
第三セクター鉄道。
駅舎や橋梁、転車台などが登録有形文化財に指定されており、
古き良き時代を感じさせるローカル線です。

 国鉄時代に若桜線を走行していたSLを復元し、若桜駅構内で体験・展示運転
などを定期的に行っています。
今回ピンク色になるのはこの車両で、5月1日から8日まで若桜駅構内を走行する予定です。

ネット上では、「やべぇ」「女性がたくさん乗りそう」「恋山形に直通して欲しい」
といった声があがっています。

出典:Yahoo!ニュース

期間を過ぎたらどうするのぉ?
 「5月1日から5月8日までの1週間のみピンクに塗装し、
その後は若桜鉄道職員が元の黒色に再塗装する予定です」
若い人にはちょっと寂しいかもね?

――なぜピンク?
 「県内にある第三セクター鉄道の智頭急行は、
平成25年に恋山形駅をピンクに塗装して話題になりました。

また、最近では『ピンク華麗(カレー)』『ピンク醤油』『ピンクマヨネーズ』
が鳥取県土産として大人気です。
このように、

鳥取県内はピンク色で盛り上がっているため、5月1日を『恋の日』と設定し、
若桜鉄道においてもSLをピンクに塗装することで盛り上げることにしました」

出典:Yahoo!ニュース

若桜駅(わかさえき)には道の駅が併設されていて鹿のカレー料理が食べられます。

道の駅若桜(わかさ) 桜ん坊(さくらんぼ)は、
鳥取県東部の国道29号線沿い、若桜町にある道の駅です。

 ・地元特産品を扱った物販所
 ・地元食材を使った食堂
 ・道路や観光などの情報コーナー がご利用頂けます。

また、裏側には若桜鉄道(終着駅)のレールもあり、
若桜駅構内でC12の機関車の乗車体験ができるようになっています。

ここからは若桜鉄道に関する観光等話題の記事を集めました。

若桜鉄道にはライダーの聖地【隼駅】(はやぶさえき)が有り、音がすごい!

バイクのスズキGSX1300Rハヤブサの仲間が集結!

バイク専門誌『月刊ミスターバイク』の2008年8月6日発売号で、
「8月8日はハヤブサの日」と銘打ち、スズキの大型バイク

「スズキ・GSX1300Rハヤブサ」オーナーに
「隼駅に集まろう」と呼びかけたのがきっかけとなりました。

2015年、第7回隼駅まつりでは、過去最高1,200台が集結しました。

なんか鳥取県はピンクがお好きな様子。こんな物でも売り出し中です。

あの手 この手で地域を活性化させているんですね!

ピンク 華麗 カレー   勿論味はカレーだよ!

このピンクの素。鳥取産の赤ビーツ
(外観はカブみたいだけどほうれん草の仲間です)をつかっています。

特産品なんですね。それにしても、こんなに綺麗な色が出るんですね。
着色料をつかっているのかと思いました。

ちなみにビーツは、飲む輸血といわれるほど貧血や高血圧の改善にも
効果が期待できる優秀な野菜なのです。
ビーツを使った料理はボルシチぐらいしか知りませんでした。


注目まとめ

関連まとめ

人気まとめ

まとめ作者

気になる事、愉快なこと、役のたつ事、など まとめて行きます。