【世界一希少な石】フォスフォフィライトという宝石について【宝石の国】

傷つきやすく加工も困難と言われ、コレクターの間でも高嶺の花と言われている宝石、フォスフォフィライト。ハイジュエリーブランドTASAKIと「宝石の国」のコラボレーションとして、この宝石を使用したネックレスに324万円もの値段がついたことで話題になりました。(既に売約済み、購入者のツイートあり) 最終更新日:2017年08月09日

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性質・特徴
モース硬度 3 - 3.5
非常に脆い
衝撃は弱い

出典:フォスフォフィライト -wikipedia

フォスフォフィライトの美しさ

フォスフォフィライト(燐葉石)

出典:sumally.com
フォスフォフィライト(燐葉石)

ボリビア産ポトシ、セロ・リコの銀鉱山から採れる燐葉石は、一番色味が強く美しいと言われています。

フォスフォフィライト

産状が柳の葉のような結晶で完全な劈開があるという性質から語源はギリシア語の「phospho(燐)」と「phyllon(葉)」で、名称の如く和名:「燐葉石」と呼称します。
引用:http://bbsee.info/today/id/282.html

稀少宝石特有の硬度が低く劈開性も強くカットが難しく、しかも原石が破片状なのでルースは小粒ばかりとなりますが市場評価はとても高く、特に透明度が高いミントグリーンの結晶はコレクター人気の知る人ぞ知る高嶺の花の稀少宝石(1999年アメリカの鉱物専門誌「Mineralogical Record」に掲載)です。

出典:☆宝石(ルース)の魅力 kkkttt0722 ☆

コレクターからも高嶺の花だそう・・・!


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まとめ作者

nwk_69

nwk_69さん

個人的なまとめです。