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女子に聞いた、人生で一番泣いた邦画ランキング

一般用点眼薬「ソフトサンティアシリーズ」を販売する参天製薬が、20代~40代の女性3,000人を対象に、2000年以降に公開された日本映画の中から「最も泣けた映画」を調査した結果を発表しています。 女子が選ぶ涙が止まらない映画ランキングまとめ 最終更新日:2016年06月14日

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1位 世界の中心で、愛をさけぶ

堂々1位に輝いたのは、2004年に公開された”セカチュー”こと『世界の中心で、愛をさけぶ』。
白血病の少女と、少年の切ない恋愛を描いたラブストーリーで、原作小説の帯に採用された柴咲コウのコメント「泣きながら一気に読みました。」がきっかけに話題になり、ベストセラーに。

その後、大沢たかお、柴咲コウ、森山未來ら主演で映画化され、役者陣の熱演が「あまりに涙を誘う!」と絶賛されました。今や大女優である長澤まさみの出世作でもあります。

2位 永遠の0

2位は、岡田准一、三浦春馬主演で2013年に公開された『永遠の0』。
戦争、そして愛をテーマにした壮大なストーリーに、思わず涙した女子が多数。岡田准一らの名演が評価され、第38回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞しています。

3位 いま、会いにゆきます

3位は、竹内結子と中村獅童主演の『いま、会いにゆきます』。
こちらもセカチューと同じく2004年公開で、主演の二人が結婚したきっかけになった作品でもあります。(その後離婚してますが)

4位 海猿

主演:伊藤英明、他 2004年公開

5位 ALWAYS 三丁目の夕日

主演:吉岡秀隆、他 2005年公開

6位 犬と私の10の約束

主演:田中麗奈、加瀬亮、他 2008年公開


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