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日本の危険生物まとめ

日本全国で出会うかもしれない危険生物をまとめ。 最終更新日:2017年09月14日

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オオスズメバチ

生息地
Vespa mandarinia japonica - 日本の北海道から九州に分布しており、南限は屋久島、種子島近辺。英名はJapanese giant hornet。

出典:ja.wikipedia.org

対策
スズメバチのいそうな場所へ行くときは、以下の項目に注意しましょう。
・香水、化粧品、整髪料などをつけない(スズメバチの警報フェロモンと同じ物質が含まれているものがある)
・黒色、暗色の服を避け、長袖・長ズボンを着用する(黒色を攻撃する性質があることと、素肌を出さないことで被害を抑える)
・黒い頭髪の場合、帽子を被る
屋外で出会った場合単体だけの対応になることほぼ無いので、駆除する事よりも逃げる事を優先しましょう。巣の駆除、屋内での対処は専門の業者に任せた方が安心です。

出典:yamahack.com

ニホンマムシ

生息地
日本(北海道、本州、四国、九州、大隅諸島、国後島)

出典:ja.wikipedia.org

対策
性格は、臆病で、よほど接近しすぎない限りは、マムシの方から人を攻撃することはありません。

また、他の蛇と同様に、危険を感じると尾を寝かせた状態で細かく振るわせ、地面などを叩いて音を出して威嚇します。

登山道でマムシに出会って、威嚇を受けても、それ以上近寄らずに無視して遠巻きに通り過ぎれば、ほとんど害はありません。

出典:ulhiking.com

出典:lowch.com

マダニ

マダニは、ドライブやキャンプなどで訪れる郊外の山や森の草むらや、広い公園や河川敷の草むらなどに潜み、そばを通りがかった犬に飛び移れる機会を狙っています。そして、ハラー氏器官と呼ばれる独特の感覚器官で、動物の体温、振動、二酸化炭素などを感知し、動物の体表へ寄生します。
山岳地帯
森林

草むら
河川敷
公園や庭の草むら
裏路地
水田
マダニは山間部の草むらなどに、多く生息していると認識されている方も多いと思いますが、湿気の多い草むらであれば、どこにでも生息してる可能性があると考えておいて下さい。

出典:www.bayer-pet.jp

対策
草むらにマダニは住んでいるので、草をかき分けながら探しましょう。
発見次第網で捕まえてください。

肉眼で確認することが可能と言えども、目の大きい網を使っていると逃げられてしまいます。
なので網はできるだけ目の細かいものを使うとマダニがすり抜けずに済むでしょう。

またこの時に肌をさらしていると噛まれたりします。
ですから必ず軍手・長袖・長ズボン・長靴を着用して身を守ってください。
ウッカリ首部分の自衛を怠る人が多いですので、なるべく首まで覆えるタートルネックを着用しましょう。

それから明るい色の服装をすることもお勧めします。
生地のコントラストによって、暗色系のマダニの存在を容易に確認しやすくなるからです。
これならばもしマダニが体に付着していてもすぐに分かりますから安心ですね。

出典:www.google.co.jp

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