相手の裏をかいた決勝ヘッド、武藤「逆手に取った」

相手の裏をかいた。1-1で迎えた後半42分、FC東京はDF太田宏介の左FKにFW武藤嘉紀がニアサイドへ走り込んだ。豪快なヘディングシュートがゴールネットに突き刺さる。 最終更新日:2015年05月02日

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相手の裏をかいた決勝ヘッド、武藤「逆手に取った」

相手の裏をかいた。1-1で迎えた後半42分、FC東京はDF太田宏介の左FKにFW武藤嘉紀がニアサイドへ走り込んだ。豪快なヘディングシュートがゴールネットに突き刺さる。

[5.2 J1第1ステージ第9節 F東京2-1川崎F 味スタ]

相手の裏をかいた。1-1で迎えた後半42分、FC東京はDF太田宏介の左FKにFW武藤嘉紀がニアサイドへ走り込んだ。豪快なヘディングシュートがゴールネットに突き刺さる。

武藤の3試合ぶり今季6得点目が決勝点となり、2-1の逆転勝利を飾った。

「ああいう場面では、自分はファーに行くのが戦術的な決まり事だけど、それまでもずっとファーに行っていたし、相手も油断していると思った。

逆手に取って、ニアに飛び込んで、そこを見てくれている(太田)宏介くんが素晴らしいの一言。スーパークロスだった」。

得点後はチームメイトと一緒に“ゆりかごダンス”も披露。「森重選手に第2子が生まれたので、それを祝おうと思っていた。(点を)決めたらやるから、みんなもやってねと言っていたので」と明かした。

前半21分、先制点を決めた川崎FのFW大久保嘉人はF東京のサポーターの前でカズダンスを披露していた。

「悔しかったですね、大久保選手に決められたのは。ホームでああいうことをされて、悔しさも倍になる」。

1点ビハインドで折り返した後半7分にはMF東慶悟のクロスに左足を伸ばしたが、ミートし切れず、決定機を逃していた。


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