さんま、なぜ番組打ち切りで激怒?スタッフ安堵、さんまとの溝…もうTBSには出ない?

お笑いタレント・明石家さんまが司会を務めるバラエティー番組『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系/毎週日曜夜7時放送)が、今年9月末で打ち切られることになった。 最終更新日:2014年07月09日

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さんま、なぜ番組打ち切りで激怒?スタッフ安堵、さんまとの溝…もうTBSには出ない?

お笑いタレント・明石家さんまが司会を務めるバラエティー番組『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系/毎週日曜夜7時放送)が、今年9月末で打ち切られることになった。

これをスクープした7月2日付東京スポーツによると、さんまは番組続行に意欲十分であり、打ち切り宣告に憤慨していたという。

ただ、同紙の報道では、さんまが激怒した理由がいまいちスッキリしない。ゴールデンタイムで平均視聴率が毎回6~7%と低調であれば、超大物芸人の番組であろうと打ち切りは業界の常識だ。

なぜさんまは、そこまで怒ってしまったのか……。実は、TBS上層部が打ち切り宣言をしたタイミングが最悪だったという。

「6月1日に放送された『からくりTV』のスペシャル版は、平均視聴率が10.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と久々に10%台に到達。

さんまも局内も『まだまだやれる』と久しぶりに沸きました。そんなイケイケムードのさなかで、局上層部がさんまに打ち切りを告げたらしい。これが、激怒したと原因とみられています」(同局関係者)

同関係者によれば、さんまにもある程度、打ち切りになる覚悟はあったという。

「さんまも視聴率の低迷で『からくりTV』が打ち切り候補リストに浮上しているのは知っていたので、覚悟はあった。ただ、このタイミングで言うのは『おかしいやろ』というわけだ。

さんまは、20年以上も番組を続け、過去には番組最高視聴率27.0%(1998年2月)をたたき出した、局にとっては功労者。にもかかわらず、配慮のない打ち切り宣告で、激怒したと言われています」

一方、局上層部としては「さんまや番組スタッフの雰囲気が良くなったうちに、終了を告げたほうがいいと判断した」(別のテレビ局関係者)模様だが、


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