お騒がせ、事実上引退…朝ドラヒロイン「波瀾万丈」番付

NHK朝の連続テレビ小説にヒロインとして出演していた女優さんには大きな注目が集まりますが、今回は女優さんのその後にスポットを当ててまとめてみました。 最終更新日:2015年12月21日

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お騒がせ、事実上引退…朝ドラヒロイン「波瀾万丈」番付

出典:jinfo.jp

朝ドラ出演後、フェードアウトしてしまったり、お騒がせ女優になってしまったりした「波瀾万丈」なヒロイン

’61年からスタートした、NHK連続テレビ小説(通称・朝ドラ)。そのヒロイン役はスター女優への登竜門ともいわれ、毎回、大きな注目が集まる。出演をきっかけにブレークする人が多いいっぽう、いつの間にか、姿を見せなくなった人も……。

今回、朝ドラ出演後、フェードアウトしてしまったり、お騒がせ女優になってしまったりした「波瀾万丈」なヒロインについて、テレビウオッチャーのペリー荻野さんと田幸和歌子さんに、勝手に番付化してもらいました!

ペリー「やはり横綱は、能年玲奈でしょ。あれだけ話題になった『あまちゃん』(’13年)以降、何で?って感じですね」

田幸「視聴者の寂しい気持ちを込めて、私も今回の横綱にしたいです」

ペリー「宮藤官九郎が脚本の作品でブレークしただけに、またアッと驚くような作品に出てくれるのかと、ファンは期待しているんですけどね……。これから復活するなら、いきなりドラマに出るのではなく、じつは彼女が水面下でこっそり面白いことをやっていて、それがジワジワと口コミで広がって脚光を浴びる、みたいなパターンに期待しています!」

田幸「それ、いいですね~!『あまちゃん』も、ツイッターなどを介してブームが広がっていきましたからね」

ペリー「大関は、自殺未遂騒動で注目を浴びた、『私の青空』(’00年)の田畑智子。演技派女優としてその地位を確立していたのに、何があったのかな~」

田幸「以前、朝ドラの制作関係者に『歴代のヒロインで、いちばん演技がすごかった女優さんは?』と聞いたとき、田畑智子という答えが返ってきました。オーディションのときから、群を抜いていたと」

ペリー「関脇は、『すずらん』(’99年)の遠野なぎこ。彼女は、いまではバラエティ番組で大活躍していますが、朝ドラのイメージとは、まったく違う方向に振れた形でブレークですね。自ら不幸だった人生をカミングアウトするあたり、まさに波瀾万丈」

田幸「『すずらん』は、ひたすら暗い内容だったんです。極寒の地が舞台で、雪とヒロインの泣き顔ばかりが印象に残っています」


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