爆笑必至のおもしろたかしくん問題

算数の教科書のレギュラー参加者である架空の子供たかしくんの、さらに問題まで空想してみたおもしろ話です。 最終更新日:2018年11月28日

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たかしくん問題とは

たかしくん問題とは、
主に小学校などで使われる算数の教科書に、
必ずある文章問題の文中に例として出される名前のたかしくん、
そんなたかしくんが登場する問題のことです。

ぶっとんだたかしくん問題の数々

「たかし君が10mの高さから落下したときのスピードと、かかる時間を答えなさい」「たかし君の周りには空気がなく、空気抵抗による減速は考慮しないとする」「なぜ金属球でなく、たかし君なのかも考慮しないとする」「空気もなく10m落下した たかし君のその後についても考慮しないとする」

たかし君は1個70円のリンゴと50円のミカンをそれぞれ3個ずつ鞄に入れ、そのままスーパーを出て行ってしまいました。

たかしくんが40枚一組のデッキの中から特定の切り札1枚を、第n回目のドローで引き当てる確率を求めなさい。ただし、たかしくんは真のデュエリストとし、たかしくんとカードの間の絆は十分に深いものとする。

【算数】たかしくんは1個60円のりんごを握りしめ、滅びゆく世界の中、決意の眼差しで空を仰ぎ、静かに呟きました。 「例え明日世界が滅亡しようとも、今日僕はりんごの木を植えるよ」 常に希望を捨てず、最後まで生き抜こうとするたかし君の目にはどんな未来が映っているでしょうか。


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まとめ作者

moepapa

moepapaさん

ラーメン等のグルメと、トランポリンをはじめとする運動大好きライターです。日々ネットで情報公開や、交流を図っています。

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