これはすっきりしない!後味悪い話コピペ

あまり読んでもすっきりしない後味悪い話のコピペ集です。ちょっと切ない気持ちになりたい時に。 最終更新日:2018年02月28日

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すっきりしない話

読んでてつい後味悪い印象を受けるようなお話です。

画像 : 【閲覧注意】怖い画像 - NAVER まとめ

グリム童話「子ども達が屠殺ごっこをした話」
西部フリースランド(オランダ)にあるフラネッケルという名前の小都市で、
5歳か6歳ぐらいの女の子と男の子、まあそういったような歳のいかない子どもたちが遊んでいました。

やがて、子どもたちは役割を決めて、1人の男の子に、おまえは牛や
豚をつぶす人だよと言い、もう1人の男の子には料理番だよと言い、
またもう1人の男の子には、おまえは豚だよ、と言いました。

それから女の子にも役をこしらえて、1人は女のお料理番になり、
もう1人はお料理番の下働きの女になることにしました。
この下働きの女は腸詰めをこしらえる用意として、豚の血を小さい容器に受ける役目なのです。

役割がすっかり決まると、豚をつぶす人は、豚になるはずの
男の子につかみかかって、ねじ倒し、小刀でその子の喉を切り開き、
それから、お料理番の下働きの女は、自分のちいさな容器で、その血をうけました。

そこへ、市の議員がはからず通りかかって、このむごたらしい様子が目に入ったので、
すぐさまその豚をつぶす人をひったてて、市長さんの家へ連れて行きました。
市長さんはさっそく議員を残らず集めました。

議員さんがたは、この事件を一生懸命相談しましたが、さて、男の子をどう処置していいのか、
見当がつきません。これが、ほんの子どもごころでやったことであるのは、分かり切っていたからです。

ところが、議員さんのなかに賢い老人が1人あって、それなら、裁判長が、片手に見事な赤いりんごを、
片手にライン地方で通用する1グルテン銀貨をつかんで、子どもを呼び寄せて、
両手を子どもの方へ一度に突き出して見せるが良い。

もし子どもがりんごを取れば、無罪にしてやるし、銀貨の方を取ったら、
死刑にするがよいと、うまい知恵を出しました。

そのとおりにすることになりました。
すると、子どもは笑いながらりんごをつかみました。子どもは何にも罰を受けないですみました。

とある田舎に若い夫婦が暮らしていた。
妻は子供を身ごもっていて夫婦は生まれてくる日を
楽しみに待ちわびていた。

ところがある夜、妻は急に苦しみだしたのだ。
病院はかなり遠くにあり、夫は病院に電話連絡して 妻を車に乗せ向かった。

数キロ走ったところで老人が手をあげて道ばたに現れた
「車のタイヤがパンクしてしまった手伝ってくれないか、急ぎの用事があるんだ」と言う。

夫も早く病院に着きたかったので老人の言葉に「俺だっていそいでるんだ!!」と
怒り気味に答えそのまま通り過ごした。

しばらくして男は病院に着いたが医者がまだ到着していないと言う。
処置室で夫婦は医者をまっていたが妻の容態は悪化し何の手を打たぬまま妻はかえらぬ人となった。

夫は医者を呪った。電話をしていたのに何故来ない!!!
この怒りを医者にぶつけてやろうと思っているとき

「おそくなってすみません」と頭を深々下げ医者が到着した。
夫は、怒りの罵声をあげようとした。その瞬間言葉につまった。。。


頭を上げた医者は途中で助けを求めたあの老人だった。

空港到着遅れ、エールフランスの墜落機乗りず命拾いの女性、翌日に交通事故で死亡
乗客乗員228人を乗せたエールフランス機が大西洋に墜落した事故で、同機に乗り遅れ、事故を免れたイタリア人女性(64)が翌日にオーストリアで交通事故に遭い、その後死亡した。
オーストリア通信などが12日、伝えた。

女性は夫(66)とブラジルで休暇を過ごし、事故機で欧州に戻る予定だったが、夫婦は5月31日、同機が出発したリオデジャネイロの空港への到着が遅れ、命拾いをした。

夫婦は翌日の便でドイツに着き、夫が運転する車でオーストリア国内を走行中にトラックと衝突。
女性は病院に搬送されたが、6日に死亡、夫も重傷を負った。
夫の居眠り運転が原因だったとみられる。

ある一家が生活の困窮に耐えかねて脱北を決意する。
父母子供2人で逃げたんだけど、
季節は冬で寒いし、食べ物はないし、道のりは過酷だしで
みんな疲れ果ててボロボロになってく。

ついにお母さんが倒れてしまい、家族に
「私の肉を食べて逃げ延びなさい」といって死んでしまう。
父親は子供たちに無理やり母の肉を食べさせる。子供たちは泣きながら母の肉を食べる。
そのお陰で一家はまた脱出の旅を続けてついにあと少しで国境というところまでやってくる。

けどそのころには再び一家はボロボロになってて、もう一歩も進めないような状況に陥る。
そしてついにお父さんが力尽きて倒れてしまう。
実はお父さんはお母さんが亡くなった時に、どうしてもその肉が食べられず、ボロボロのまま旅を続けていた。

そして「私の肉を食べて必ず逃げ延びなさい。」と言い残してお父さんも亡くなる。
二人の子供たちは言いつけ通りお父さんの肉を食べてなんとか国境を越え、無事保護される…

彼とは4年お付き合いをし、昨年10月に婚約しました。
両親は私が一人っ子なので彼に婿に来てもらい、同居を希望したのですが
彼は婿には抵抗があるのと、結婚後すぐに同居するつもりはないと両親に
返答したことから話がこじれてしまいました。
この時は私も同居の方が楽なので、両親の意見に賛成してました。

ただ、彼が頑として婿と同居に反対したので、一旦引き下がり、両親の意見で
披露宴の招待状を出して結婚が公になったところで、婿と同居が無理なら
結婚は出来ないと言えば、世間体もあるので条件を飲むのではないかという事で
暫く黙っていることにしました。

今月になり再び婿と同居の件で、両親交え話したところ、彼は最初は穏やかに
話していたのですが、父の「もう結婚やめる訳に行かないから、婿になるのが
一番いいよ」(こんな感じの優しい感じでした)の言葉に、彼が突然激怒して
そのまま帰ってしまいました。

私もまさか婚約破棄を彼がするとは思ってなかったので、「突然帰るのは
両親に失礼だからちゃんと謝って。それに私も同居の方が楽だし、私の幸せも
考えて」と言った呑気なメールを送ったりしてました。

で、2週間振りに会ったら、「婿に来て欲しいのも同居したいのも分かるが、
やり方が卑劣で、それに同調したおまえが一番許せない。悪いけど、婚約破棄する」
と言われました。

私はどうしたら良いか分かりません。

成人式の為に買ってもらったスーツを着て
かっこいいと言われ、何枚も写真を取られ
車で会場まで送ってもらい
「友達と飲むだろうけど、イッキなんてしたらいかんよ?
 遅くなるだろうから気をつけて帰ってらっしゃい」

そう言われた後一人で会場を一周し、中に入ることが出来ず
友達と飲みに行くことになっている手前、そのまま帰ることも出来ず
夜まで時間つぶすためにその足でスロット店へ行き
親からもらったお年玉を使い切るのに2時間も持たず銀行から下ろした8万も消え

どうしようもなくなって、夕方頃に家に帰り
人が多すぎて友達と会えなかったと言う俺に
母さんは、じゃあ夕飯ちゃんとしたもの作らなきゃねと言い

俺は震えて声も出せないほど泣いた

いかなごってのがこの土地の名産らしいと聞き
引っ越してきてすぐwktkしながら商店街の魚屋に買いに行った
店の外には「いかなご入荷!!」と紙がペタペタ張ってある

俺「いかなごください」
店主「無いよ」
俺「え・・・売り切れですか」
店主「無いよ」

そこに他の客が続々店入ってきて
おばちゃんA「いかなごある?」
店主「あー入ってるよー」
おばちゃんB「なんや兄ちゃんには売ったらんのか」
店主「こういうときだけ来られてもなあ、ふだん買い物してくれへん人に売るのは無いな」

俺、下向いて退店
マックスバリューで買って帰った

商店街が暖かいってのは大嘘

テキサスのおじいさんの家に、都会から孫が遊びに来たのですが、
孫は田舎で退屈そう。そこでおじいさんは、

「猟銃を貸してやるから森で撃ってきていいぞ。この猟犬を連れて行くといい」
「うん、わかった」
そしてしばらくして帰ってきました。

「どうだった。楽しかったか?」
「面白かったよ!他に犬はいないの?」

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まとめ作者

moepapa

moepapaさん

ラーメン等のグルメと、トランポリンをはじめとする運動大好きライターです。日々ネットで情報公開や、交流を図っています。

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