のん 歌手としての初ステージ 今後の活躍に期待

のんこと能年玲奈さんは、一時期事務所独立騒動などによりほとんど芸能界から姿を消していましたが、今までの活躍などによる残していった功績は多くその存在感はいまだ強烈です。 最終更新日:2017年08月06日

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のん 緊張の歌手としての初ステージ 緊張のパフォーマンス

アニメ映画「この世界の片隅に」の主題歌を担当した。

女優・のんが6日、東京・葛西臨海公園で開催されたライブイベントにゲスト出演し、生の歌声を披露した。
スペシャルテレビCMで歌声を披露したことはあるが、観客の前では初のパフォーマンスとなった。

のんは歌手・コトリンゴの出演時にゲストとして登場した。コトリンゴはのんが主人公の声優を務めたアニメ映画「この世界の片隅に」の主題歌「悲しくてやりきれない」を担当しており、2人は知人同士でもある。

「この世界の片隅に」は原爆が落とされた広島で暮らす女性を描いた作品・コトリンゴは「今日は8月6日なので思いを込めて歌いたいと思います」と歌い始めた。ワンフレーズ歌い終わるとスペシャルゲストとしてのんをステージへ呼び込んだ。

のんは笑顔で観客に頭を下げると、ウィスパーボイスで「悲しくてやりきれない」を披露した。パフォーマンス中は緊張の面持ちだったが最後は笑顔で「ありがとうございました」と手を振りステージを後にした。

のんは今月3日に「創作あーちすと」として新レーベル「KAIWA(RE)CORD」(カイワレコード)を発足し本格的に音楽活動を開始することを発表していた。

出典:Yahoo!ニュース

のん=能年玲奈といえば

事務所独立などでの騒動で一時期話題となった。

事務所独立などの騒動での汚名がありながらも『この世界の~』のヒットや、これまでの出演作品を見ても、のんは作品に恵まれているという意見が多く、あらためて「運も実力のうち」と感じさせられる。

「連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)、映画『ホットロード』(松竹)と、ヒット作に立て続けに出演したのんは、今のところ作品で“コケる”ということを味わっていません。映画『海月姫』(アスミック・エース)に関しては、興行収入は低かったものの、共演者の菅田将暉の女装などが話題となり、世間の注目を浴びました。『この世界の~』も好調で、上映延長する劇場が増えています。彼女には芸能界で生き残る“運”があるのでしょう」

 雑誌出版社が積極的に起用するなど、のんをフォローする態勢はできあがっており、完全復帰も目前といえる。のんの今後の活躍に期待したい。

出典:ビジネスジャーナル

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