【躍動】 ドルトムント復帰即活躍の香川真司に称賛の嵐!

ドルトムントに復帰した香川真司選手がいきなりやってくれました。チームの先制点の起点となり、さらに追加点となるゴールも決めたのです。復帰後のプレーに期待が集まる中できっちり結果を出した香川選手に、称賛の声が集まっています。 最終更新日:2014年09月15日

作者に連絡

view

完全復活の香川真司

ここでは、ドルトムント復帰初戦で見事な活躍を見せた香川選手に対する称賛の声を集めてみました

見事な復帰戦

試合前のウォーミングアップに出てきたときにも、試合が始まる前にも、25000人を収容する、黄色い壁と言われるゴール裏の南スタンドからは香川の応援歌がピッチに降り注いだ。香川も手を挙げて、それに応える。

出典:number.bunshun.jp

スタンドには「真司」と書かれた鉢巻を巻くファンがいて、以前と同じ位置に日の丸を掲げるファンがいた。

出典:zasshi.news.yahoo.co.jp

▽ 香川真司
「基本的には、前線の『間』で、我慢して、意識的に下がらずにプレーしていました。ただスペースがない分、なかなかボールも回ってこなかったから……」

出典:number.bunshun.jp

▽ 香川真司
「監督も、『(中盤の低い位置まで)降りてもいい』と言っていましたし、ちょっとリズムを作るためには必要だったのかなと思いました」

出典:number.bunshun.jp

前半33分にはこの試合でははじめて、センターバックの前まで下がってボールを受ける。すると、その1分後だった。左サイドの少し下がった位置に顔を出すと、左サイドバックのドゥルムが香川にパスを送る。香川は相手マーカーをいなしつつ少しためてから、右足のアウトサイドを使って左サイドの裏のスペースへパス。これに反応したのがグロスクロイツ。ボールを受けると、スピードを落とさずにゴールライン手前まで侵入し、ダイレクトでクロス。これにアドリアン・ラモスがニアサイドであわせて、ドルトムントに待望の先制点が生まれた。

出典:zasshi.news.yahoo.co.jp

▽ 香川真司
「ケヴィン(グロスクロイツ)は、僕が初めてドルトムントに来たときのように、最も快く迎え入れてくれた。彼の存在はピッチの上でも、いつも大きな助けになっている。本当に感謝しています」

出典:news.mynavi.jp

前半41分。右サイドを疾走したラモスがクロス。ゴール前にムヒタリアンが入る。ファーサイドには香川がフリーになっていた。「(スルーしてくれと)言ったんですけど、たぶん、ミキはシュートを打ちにいったと思う(笑)」。ゴール前ムヒタリアンはこのシュートを空振り。するとボールはファーサイドにいた香川のもとへ。ダイレクトで右足であわせると、シュートはゴール左隅に決まった。復帰初戦で、決勝点となるゴールを決めたのだ。

出典:zasshi.news.yahoo.co.jp

2014年9月13日に行われた試合で、ドルトムント復帰初戦を迎えた香川
サポーターの期待が高まる中で試合が始まると、いきなり香川は躍動
積極的に走り回り、シュートも放つ
さらに、引いた相手をなかなか崩せない中、香川のスルーパスで状況を打開
そして自らも得点をあげるなど、復帰初戦をこれ以上ないという形で飾った


注目まとめ