【散財】 もはやパニックとなったマンU!選手の買いあさりがゲーム並みと話題に!

開幕から白星のないマンチェスターユナイテッドが、無茶苦茶な補強策に走っていると話題になっています。もはやパニック状態とも評されるその補強の内容とはどんなものなのか。逆に放出された選手は誰なのでしょうか。 最終更新日:2014年09月03日

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計画性のない補強の数々

ここでは、2014ー2015シーズンの夏の移籍マーケットにおける、マンチェスターユナイテッドの大型補強についてまとめました

場当たり的な補強と指揮官の言葉

今季公式戦でいまだ勝ち星のないマンチェスター・ユナイテッドが現地時間9月1日深夜に閉幕する移籍市場閉幕を目前に最大11選手の売買を行う可能性が浮上している。英地元紙デイリー・スターが「正気ではないユナイテッド。ルイス・ファン・ハールが大ナタをふるい、11選手が出入りも」との見出しで報じている。

出典:www.soccermagazine-zone.com

昨季7位で欧州カップ戦の出場権がなかったマンUはリーグカップ初戦で3部MKドンズに0‐4で敗れ、公式戦の試合数が更に減ったために、ファン・ハール監督は獲得候補の2倍近い選手の放出に動いている。

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開幕3戦で勝ち点2という苦境にファンハール監督は、「落胆している。我々は現時点で明らかにワールドクラスのチームではない」と表情を曇らせた。

出典:www.sponichi.co.jp

英大衆紙ザ・サンは8月29日付で、ファン・ハール監督が前日28日の昼食後、選手一同に向かい、「来週の頭には別のグループになる。幾人かの選手がやって来る。そして幾人かの選手がここを去ることになる」と宣言したと報じた。

出典:zasshi.news.yahoo.co.jp

ファン・ハール自身が「10番の選手が5人も6人もいる」と言ってバランスの悪さを嘆いたチームに、またも「中央でもできる」と話し、NO.10のポジション対応もできると示唆したディ・マリアを獲得したのはいかがなものか。

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ひとりの選手に100億以上を投入しておいて、ビディッチ、ファーディナンド、エブラが去り、空白となっている最終ラインでリーダーシップを発揮できるDF補強は未だになし。さらに、SBとボランチができるプレミア未経験のブリントは獲得したが、キャリックをはじめ、故障者続出でボールを奪い返す能力と攻撃的な起点となるパス供給の問題が問われる中盤の底の補強も十分ではない。つまり、ディ・マリア獲得もチームの本質的な問題解決に結びつくものではなく、マタに続くパニック補強であり、香川はその犠牲になったという見方もできる。

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勝ち星のないファン・ハール監督はヒステリックなまでに大ナタをふるい続けたが、補強のベクトルに首をかしげる人間は多い。ファルカオはどこでプレーするのかという疑問の声が英国内では噴出している。OBで元イングランド代表マイケル・オーウェンは「チームで最も補強の必要のないポジション」と指摘している。

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獲得した新戦力は6人で、支払った移籍金の総額は1億5150万ポンド(約257億7550万円)に上る。これが計画的な強化策かと言えば、そうとも言い切れない。開幕からの大不振が、クラブ史上最大規模のテコ入れを後押ししたのも間違いない。焦りに駆られての乱獲だと、そんな批判も聞かれる。なかでも議論を引き起こしたのが、移籍期限最終日にモナコとの交渉をまとめたファルカオの獲得だ。1年間のレンタル契約とはいえ、レンタル料は600万ポンド(約10億2000万円)と決して安くはない買い物だった。そもそも、前線にはロビン・ファン・ペルシ、ウェイン・ルーニーという二枚看板が揃う。ファルカオは世界最高峰の点取り屋だが、本当に必要不可欠な戦力だったのか。

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