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88歳の自撮おばあちゃん 西本喜美子さんはこんな方 作品とテクニックがすごい破壊力!

御年88歳アマチュアカメラマンの西本喜美子さん。72歳でカメラを始め、74歳からパソコンを始めたということだけでもびっくりなのですが、今、話題になっているのがその作品の破壊力と世界観。しかもこれを、自分ひとりで撮って、Macを使いこなし加工しているというから驚きです。 最終更新日:2016年06月30日

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プロフィール

西本喜美子さん

笑顔がチャーミングですね。

72歳でそれまで触ったこともなかったカメラを、長男が主宰する写真講座で始める。
2年後の74歳でMacでの写真加工を始め、さまざまなテクニックを習得。
撮影とMacでの加工を何時間もパワフルにこなし、気づけば夜中ということも。

夜は家族とバーで飲んだりもする、かっこいいおばあちゃま。

熊本在住で、地震で被災した方々に写真を見て笑ってほしいとおっしゃっています。

波乱万丈に出られそう

両親が農業指導のために渡ったブラジルで、7人兄弟の次女として誕生。
8歳の時に家族で帰国。女学校・美容学校を卒業後、自宅の敷地内で美容院を始める。
競輪選手となった2人の弟が全国を巡業している姿に憧れたことがきっかけで美容院をたたみ、
競輪学校でA級ライセンスを取得、22歳で女子競輪選手となる。
数多くのレースを経験したのち、実家の税務を担当していた税務署職員の西本斎と27歳で結婚し引退。
3人の子を授かり、子育ての合間にパートタイマーとして家計を助けた。
72才の時にアートディレクターの長男・和民が主催する写真講座「遊美塾」で初めてカメラを触る。
足腰が弱いため、室内での撮影が中心。その作品群は独特の個性を持つ。
2011年、82才の時に熊本県立美術館分館にて初の個展を開催したことがきっかけで、
熊本のテレビ各社に特集されるなど注目されている。

出典:amazon.co.jp

作品集

出典:pbs.twimg.com

ご主人のコートが干してあったので、入ったらあったかそう、ということでこうなりました。

車に轢かれた痛さを表現。

出典:majical.net
捨てられる

西本さん、一番の自信作

バカボン

何をしたらおもしろいかと思っていたら、持っていたペンが鼻にあたり、つっこんじゃった。

自撮りじゃない写真も素敵ですね。


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